今朝は5時起床。
35.5度の猛暑。
でも昨年の8月10日は40.7度を記録し
暑い夏だった・・・・・それにくらべたら今年はたいしたことない
暑さ。
とても過ごしやすく感じます。
今日も朝からくるくると家事をこなします。
シーツやタオルケットなどのお洗濯物、竿15本分も7時前には
すべて干し終えてしまいます。
玄関、トイレ、お風呂、2か所の洗面所、階段、廊下、お洗濯場などのお掃除をしながら
7LDKすべての部屋をお掃除。
最後は拭き掃除をして終了。
そう言えば、先日知ったのですが、今のこどもたちの中には雑巾の絞り方を知らない子も
多く知っていても握力が弱くて絞れない子もいるとか。
拭き掃除をするとすごく気持ちがいいのだけれどこの気持ちよさを知らないのは
なんだかかわいそうな気もするなあ・・・・なんてちょっと思いました。
今日は家事を終えていつものケーキ屋さんにおやつを買いに行ってきました。
毎日、ゆうが丸山珈琲の珈琲豆を挽いてアイスコーヒーを淹れてくれるのですが
珈琲に合うおやつが不足してきたので。
今日はクッキーと
主人はいつも帰りが深夜でおやつは食べる暇がないので
ケーキなどは3人分しか買わないんです。
おいしいので毎週買いに行っているのでおまけにブルーベリーの
メレンゲをいただきました。
今日はアマゾンから浅野真澄さんの「ひだまりゼリー」「ジャイブ)と

佐々涼子さんの「紙つなげ!彼らが本の紙を造っている
再生・日本製紙石巻工場」(早川書房)が届きました。
でも買ってよかった。
特に「紙つなげ!彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場」は
帯の文章を読んだだけで涙が出そうです。
「ひだまりゼリー」
だれの心にも、ちいさな女の子だった頃の記憶が眠っている。
どうしてもこばめなかった、お母さん手編みの毛糸のパンツ。
クリスマスの夜に、お父さんがプレゼント代わりに連れていってくれた、ささやかなドライブ。
そこには、家族のまなざしが作る、ひだまりのような温もりがあった…。
がんばってるあなたに読んでほしい、人気声優にして児童書作家、浅野真澄の珠玉エッセイ集。
♪あたたかい写真とともにつづられたエッセイ。
絶版だったのでユーズドで買いました。
「紙つなげ!彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場」
「この工場が死んだら、日本の出版は終わる……」
絶望的状況から、奇跡の復興を果たした職人たちの知られざる闘い
第10回開高健ノンフィクション賞『エンジェルフライト』著者、待望の新作!
「8号(出版用紙を製造する巨大マシン)が止まるときは、この国の出版が倒れる時です」
――2011年3月11日、宮城県石巻市の日本製紙石巻工場は津波に呑みこまれ、完全に機能停止した。
製紙工場には「何があっても絶対に紙を供給し続ける」という出版社との約束がある。
しかし状況は、従業員の誰もが「工場は死んだ」と口にするほど絶望的だった。
にもかかわらず、工場長は半年での復興を宣言。
その日から、従業員たちの闘いが始まった。
食料を入手するのも容易ではなく、電気もガスも水道も復旧していない状態での作業は、困難を極めた。
東京の本社営業部と石巻工場の間の意見の対立さえ生まれた。
だが、従業員はみな、工場のため、石巻のため、そして、出版社と本を待つ読者のために力を尽くした。
震災の絶望から、工場の復興までを徹底取材した傑作ノンフィクション。
♪巻末に使用紙が載っています。
オペラクリームHO四六判Y目58.5Kg(日本製紙石巻工場 8号抄紙機)
これがこの本の本文に使われた紙です。
あの震災のあとお気に入りの雑誌や本の発売日が延期になって・・・・
その影ににはこんなドラマがあったんだ・・・・・
絶望的的状況から奇跡の復興を果たした日本製紙石巻工場。
本が大好きだからこそ感謝の気持ちでいっぱいです。
この本を手に取って読めることを幸せに思います。
これからも本を大切に読んでいきたいと思います。
なおこの本の売り上げの3%は、公益社団法人全国学校図書館協議会を通じて
石巻市の小学校の図書購入費として寄付されます。
本はこころのビタミン。
こころを豊かにしてくれます。
これからもたくさんの本との出会いを大切に暮らしていきたいと思います。
- ひだまりゼリー―浅野真澄エッセイ/ジャイブ

- ¥1,512
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- ひだまりゼリー (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)

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- 紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている/早川書房

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今夜は「ペテロの葬列」や - 「本棚食堂」(NHK BSプレミアム)を見たり
- 読書をして過ごしたいと思います。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
今週も素敵な1週間をお過ごしください。
私の励みになります。

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