丸山珈琲。マザーウォーター。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。


今日は朝からどんよりとした曇りの一日。
こういう日は気分もどんよりしてしまうのが更年期障害。
昨日は暑い一日だったけれどこころ晴れ晴れだったのに。
仕方ないこと。
こういうときは淡々と家事をこなしていくしかないでしょう。

昨日は34度の暑い一日でゆりちゃんとゆうと一緒に実家へ。
今日から実家のある勝沼はお盆なのですがゆうのバイトの都合で行かれないので
昨日、お墓参りもしてきました。
母は今年85歳、父は82歳ですがふたりで元気に暮らしています。
私の体調が悪かったのでひさしぶりに行ったのですが
とても喜んでくれました。
いつものことだけれどたくさん野菜を持たせてくれました。
歳老いていく父や母を見るととても寂しくなります。
もうただただ父も母も元気でいてくれさえしたらそれだけで充分だなあと思います。

今日はいつも珈琲の豆を買っている丸山珈琲から
インドネシア・スマトラ・アチェ・タケンゴンとエチオピア・エキセが
届きました。

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さっそくインドネシア・スマトラ・アチェ・タケンゴンをゆうが
アイスで淹れてくれましたがとても風味が豊かで重厚な味でした。
ゆうが淹れてもおいしい珈琲なので丸山珈琲のバリスタが
淹れたらさぞかしおいしいだろうなあと思います。
いつかバリスタ世界チャンピオン井崎バリスタがいる小諸店に出かけてみたいものです。

今日は「マザーウォーター」を見ました。

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街の中を流れる大きな川、そしてそこにつながるいくつもの小さな川や湧き水。
そんな確かな水系を持つ、日本の古都、京都に三人の女たちが暮らし始める。
ウイスキーしか置いていないバーを営むセツコ(小林聡美)、疎水沿いにコーヒーやを開くタカコ(小泉今日子)、そして、水の中から湧き出たような豆腐を作るハツミ(市川実日子)。
芯で水を感じる三人の女たちに反応するように、そこに住む人たちのなかにも新しい水が流れ始める。
家具工房で働くヤマノハ(加瀬亮)、銭湯の主人オトメ(光石研)、オトメの銭湯を手伝うジン(永山絢斗)、そして“散歩する人”マコト(もたいまさこ)。
そんな彼らの真ん中にはいつも機嫌のいい子ども、ポプラがいた。
ドコにいて、ダレといて、ナニをするのか、そして私たちはドコに行くのか……。
今一番だいじなことはナンなのか、そんな人の思いが静かに強く、今、京都の川から流れ始める……

淡々とした暮らしを描いていますが妙に癒されます。
ポプラがかわいい。
「やっぱり猫が好き」以来ファンの小林聡美さんともたいまさこさんが
出演されているのでやはりもう何回も観ている作品です。




マザーウォーター [Blu-ray]/バップ
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夜は里山風のカフェに行ってきました。
これから読書をして寝ます。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
明日からの1週間も素敵な1週間をお過ごしください。
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