中身の本。腹心の友たちへ。赤毛のアン。かないくん。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

かもめ食堂とめがねのような暮らし。

北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。



今朝は5時起床。
主人は今週末も忙しくてお休みはなしで仕事です。
毎日、家族のために働いてくれて本当に感謝です。
今のこの暮らしができるのも主人のおかげ。
好きなだけ本が買えて読めるだけで幸せです。

今日も穏やかに晴れた一日。
シーツなど竿14本分のお洗濯物を干し7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物に行かない日なので読書をしたり思い思いに好きなことをして
過ごしています。
そんな今日は頼んでおいた本が4冊届きました。
「衣食住の棚や箱 中身の本」(天然生活ブックス 地球丸)と

1400304953491.jpg


村岡花子さんの「村岡花子エッセイ集 腹心の友たちへ」(河出書房新社)と


1400304944808.jpg


「赤毛のアン」(宝島社)と

1400304930363.jpg

「honto」から谷川俊太郎さんの「かないくん」(ほぼにちの絵本 東京糸井重里事務所)が
届きました。

1400383011828.jpg


「衣食住の棚や箱 中身の本」
のぞいてみたい、46人の衣食住!
冷蔵庫の中身、食器棚の中身、引き出しの中身、旅バックの中身、クローゼットの中身・・・・。
普段みることのできない他人の持ちモノや家の中身を紹介する書籍です。
雑誌『天然生活』で人気だった過去の掲載記事に新規取材分をプラスして再編集。
小説家の角田光代さん、料理家の高山なおみさん、沼津halの後藤由紀子さん、スタイリストの内田彩仍さんなど、合計46人の方々のいろいろなものの中身が登場する、暮らしに役立つ1冊です。

♪角田光代さん、高山なおみさん、平澤まりこさん、渡辺有子さんなど
好きな方の本棚や食器棚やバッグなどの中身が紹介されていて
うれしい1冊です。
写真もふんだんに使われていてながめるだけでも楽しい1冊。
本棚や食器棚やバッグやクローゼットや・・・・中身って気になりますよね。
どんなものが入っているんだろう…・この人の本棚にこの本が・・・・とか
わくわくします。
おすすめの1冊です。


中身の本―衣食住の棚や箱 (天然生活ブックス)/地球丸
¥1,404
Amazon.co.jp


「村岡花子エッセイ集 腹心の友たちへ」
  • 2014年の連続テレビ小説の主人公、村岡花子が、全国の「腹心の友」に贈る、珠玉のエッセイ集。
    「赤毛のアン」翻訳者の、波乱万丈の日々の裏にあった心の軌跡をたどる!奇跡の1冊。

    ♪大好きな「赤毛のアン」の翻訳家、村岡花子さんのエッセイ。
    「花子とアン」を毎日見ていてどうしても読んでみたくて買いました。
    毎日のドラマでもたくさんの感動をいただいています。
    山梨にこんな素敵な翻訳家がいらしたことを誇りに思います。
    じっくりと読みたい1冊です。


    村岡花子エッセイ集 腹心の友たちへ/河出書房新社
    ¥1,620
    Amazon.co.jp


    「赤毛のアン」
    現在、ドラマ「花子とアン」をきっかけに人気再沸騰中の“赤毛のアン”を特集したブランドムックです。
    赤毛のアンの名言やあらすじはもちろん、舞台となったプリンス・エドワード島についても大特集。
    またドラマのモデルとなった、翻訳者・村岡花子さんについてもご紹介いたします。
    その他、高橋愛さんのインタビューや、グッズ紹介など赤毛のアンの世界観のかわいさ、魅力を様々な角度から大解剖!

    赤毛のアンの高級仕様ノートも付いています。

    1400304938345.jpg


    ♪このノートもすごくかわいくて素敵なノートでしたが中身も素敵です。
    私は村岡花子さんの生涯の記事とか作者のモンゴメリの記事とかが
    好きです。
    赤毛のアンが好きな方にはおすすめです。

    赤毛のアン (e-MOOK 宝島社ブランドムック)/宝島社
    ¥1,620
    Amazon.co.jp


    「かないくん」
    ある日、ともだちのかないくんが学校を休んだ。
    かないくんは親友じゃない。ふつうのともだち。
    日常に訪れた、はじめての“死”。

    死ぬって、ただここにいなくなるだけのこと?

    詩人、谷川俊太郎が、一夜で綴り、
    漫画家、松本大洋が、二年かけて描いた絵本。

    年齢を問わず、時代を問わず、場所を問わず、
    長く読み続けられてほしい一冊です。

    企画監修は糸井重里。
    ブックデザインは祖父江慎。
    松本大洋の原画の「白」を再現するために
    凸版印刷とタッグを組んで試みた
    本邦初となる「特殊6色印刷」にも注目。

    ♪以前から気になっていたのですが先日、雑誌だったか
    新聞だったかに紹介されていてこれはぜひ読んでおこうと思い
    買いました。
    松本大洋さんの絵も素敵です。
    今夜、じっくりとかみしめながら読もうと思います。


    かないくん (ほぼにちの絵本)/東京糸井重里事務所
    ¥1,728
    Amazon.co.jp

    先日の日記で紹介しました丸田屋総本店の生クリーム大福、どれもみんな
    おいしいです。
    まわりのおもちはもちちもち、中のクリームなどは優しい甘さでふわふわで
    とてもおいしいです。
    我が家のお取り寄せのひとつにします。
    おすすめのおいしいおいしい生クリーム大福です。

    今夜も読書をして過ごしたいと思います。
    今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
    明日からの1週間も素敵な1週間を過ごされますように。

良かったらクリックをお願いします。
私の励みになります。


にほんブログ村

(c)ミントBlue