一保堂の新茶。東京会館プティフール。それでも猫は出かけていく。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。


今朝は5時起床。
主人は仕事。
気持ちよく晴れた一日。
今日もシーツなど竿13本分のお洗濯物を干し7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物に行かない日なので読書をしたりして過ごしています。

今日は京都の一保堂茶舗から予約しておいた新茶が届きました。

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お取り寄せをはじめて15年ほどになりますが毎年の楽しみであります。
新茶が届くと初夏を感じます。
この5月の新茶の季節に生まれたことがお茶好きの私にはうれしいことであります。
さっそくいただくことにしましょう。
今年の新茶はどんな味かな。

昨日はゆりちゃんからの母の日のプレゼント、東京会館のプティフールが届きました。


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さっそくいただきましたがきれいで上品でおいしいお菓子です。
ゆうは就活中で忙しいのでプレゼントは後日ですがそんなときなので
私はいいのになと思っています。
母の日は私にとって特別な日でもなくいつもどおりにお掃除やお洗濯をして
いつもどおりにごはんを作って過ごしています。
特に感謝されたいとも何か欲しいともまったく思わないので。
毎日を淡々と穏やかに過ごせたらそれでいいかなと思います。

今日はアマゾンからハルノ宵子さんの「それでも猫は出かけていく」(幻冬舎)が
届きました。

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『開店休業』(吉本隆明共著)で話題沸騰! ! 
思想家の父・隆明、そして小説家のよしもとばななを妹に持つ、漫画家・エッセイストの
ハルノ宵子による、猫と吉本家の生態をせつなくもユーモアたっぷりにつづった猫エッセイ! ! 
東京・駒込にある吉本家の縁側はいつでも猫が自由に出入りできるように開放されていて、
家猫4匹に加えて、外猫、通りがかりの猫など常時十数匹が出入りします。
血統書付きや健康体でもらわれてきた猫はなく、ほとんどが動けなくなった捨て猫や野良猫を
保護したものばかりというツワモノ揃いの猫たち。
糸井重里氏をして「この家は野戦病院のよう」と云しめた、
吉本家と猫の日常を描いた、せつなくてたくましい、ほろりと泣ける猫エッセイ! 
この本は、吉本家最後の8年間の記録でもあるのです。 ――著者

よしもとばななさんの作品が好きで読んでいるのですが吉本家最後の8年間の記録ということとお姉さまのエッセイなのでぜひ読んでみようと思って買いました。
かわいいイラストとともに楽しめるコミックエッセイです。
本当にとてもたくさんの猫が登場します。


それでも猫は出かけていく/幻冬舎
¥1,620
Amazon.co.jp


今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
明日からの1週間も素敵な1週間をお過ごしください。

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