京都ごはん日記。お花ベイシン。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。



今朝は6時起床。

主人は仕事。

ゆうはサッカーの試合へ。

朝から曇ったり晴れたりの一日。

風が冷たいのでお散歩は中止。

いつものようにシーツなど竿11本分のお洗濯物を干し7LDKすべての部屋をお掃除。

お買い物に行かない日なのでおいしっくすの注文をしたり読書をして過ごしています。


お昼過ぎ、新聞屋さんが来て朝日新聞創刊135周年の記念の今治タオルを

置いて行ってくださいました。



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ワッフル加工で使いやすそうなタオルです。

普段から今治タオルは愛用させていただいていますので

うれしかったです。

大切に使わせていただきましょう。


昨日はいしいしんじさんの「京都ごはん日記」(河出書房新社)がアマゾンから届きました。



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ファン待望!

 いしいしんじの「ごはん日記」が帰って来た!! 

長野県の松本を後にした、いしいさんと園子さんの新天地、それは著者縁の地・京都。

いしいしんじの感性を通じて新たな京都を発見できる一冊。

朝から創作。

昼を過ぎれば、飲んで食べて唄って踊り、神社に本屋にレコード屋、錦やメトロをぶらぶらし、全国各地を飛び回る。

鯖寿司、焼き鳥、お好み焼き、ビールに焼酎、さあ乾杯!

巻末特別付録「いしいしんじの京都地図」「美味しい店紹介」他

「園子さん、この家、おんなのひとや」
初めて家の前に立ち止まったとき、ここに住むことはわかっていた気がする。次に京都を訪ねたのはおよそひと月後、大家さんに挨拶し、不動産屋さんと契約を結ぶためだった。ここでまず、ぐらっと土地が揺れ、空間にあいた隙間から、妙なものがペロッと舌をのぞかせた。
京都という町、共同体、存在は、つくづくごっつい。(「まえがき」より)


♪大好きないしいしんじさんのごはん日記が帰ってきてしかもそこは京都。

じっくり楽しく読み進めたいと思います。



最近ずっと使ってきた野田琺瑯の洗い桶が古くなったので新しい洗い桶を


で買いました。



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野田琺瑯のも大きくて使いやすかったのですが今までよりも

半分の深さのこのお花ベイシンもなかなか思ったよりも

使いやすく軽くて気に入っています。

かわいいので毎日の洗い物も楽しくなりました。

ずっと野田琺瑯だったので気分も変わっていいかなと思います。


今までの洗い桶。

新しい洗い桶。


野田琺瑯はやかんや足湯のためのたらいや保存容器などを使っていて

好きなのです。

だからまたいつか今までの洗い桶を再度購入して使うかもしれません。

ただ少々重いのが難点ですが。

良いものは重いものが多いですね。

ルクルーゼとか。


今夜も読書をして過ごしたいと思います。

今日も日記を読んでくださってありがとうございました。

明日からの1週間も素敵で楽しい1週間をお過ごしください。







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