しあわせのパン。博多衆のもつ鍋。チマチマ記。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。

朝から曇りの一日。

数日前からやっと涼しくなりそしてとても秋らしくなりました。

ハナミズキの紅葉もはじまりました。


いつものようにシーツなど竿15本分のお洗濯物を干し

7LDKすべての部屋をお掃除して庭の草取りもしました。

家事を終え今日はお月見なのでお団子を買いに和菓子屋さんまで。

このところ月も星もきれいな夜の日が多いのですが今日はお月様

見られるかな。

夜を楽しみに・・・・・

お月様をながめながらおいしいお茶を煎れておだんごをいただく幸せ。

秋の夜の楽しみのひとつです。


朝晩、寒くなってきたので今日はこれからしあわせのパン のブルーレイを見ます。



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東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ“マーニ”を始めた水縞尚(大泉洋)とりえ(原田知世)の夫婦。

尚がパンを焼き、りえがそれに合うコーヒーを淹れ、料理を作る。

そこには毎日、色々なお客がやってくる。

北海道から出られない青年、時生(平岡祐太)、なんでも聞こえてしまう地獄耳の硝子作家、陽子(余貴美子)、口をきかない少女、未久(八木優希)と父親(光石研)、革の大きなトランクを抱えた山高帽の阿部(あがた森魚)、沖縄旅行をすっぽかされた傷心の香織(森カンナ)、観察好きの羊のゾーヴァ。

そして、想い出の地に再びやってきた老人とその妻……。

それぞれの季節にさまざまな想いを抱いて店を訪れた彼らが見つけた心の中の“しあわせ”とは?

そして彼らを見守る尚とりえに訪れることとは?


温かくておいしそうなパンとお料理、そしてゆっくりと流れるような時間を

感じるこころあたたまる作品。

不思議と秋や冬に見たくなってしまいます。

もう何回も見ているけれど今日もこれから楽しみます。


たった今、博多衆のもつ鍋の材料が届いたので今夜はもつ鍋にします。



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作り方も書いてあるので簡単に作れます。

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お鍋がおいしい季節になってあれこれ楽しめますね。

温かいお料理はこころもあったかくなります。

おいしいものがいっぱいの秋は楽しみですね。

今夜は長野まゆみさんの「チマチマ記」を読んで過ごします。


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小巻おかあさんの家で飼われることになったチマキ、ノリマキの猫兄弟。

複雑な大家族「宝来家」のなか、食事を一手に引きうけているのはおかあさんの息子・カガミさん。

家族の健康を第一に、カガミさんは身体にいい食事を作り続ける。

もうひとつ、カガミさんが気になるのは、高校の先輩で宝来家に居候している桜川くんの存在なのだが……。


おいしいものが出てくる小説は大好きなので楽しく読み進めようと

思います。


それでは楽しいお月見の夜をお過ごしください。

今日も日記を読んでくださってありがとうございました。



くらしごと




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