バスを待って。足りないくらいがおもしろい。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。

今日は雨が降ったりやんだりの蒸し暑い一日。

台風の影響もあるけれど梅雨特有の蒸し暑さ。


今日も竿9本分のお洗濯物を干し7LDkすべての部屋をお掃除。

お買い物をすませ読書をして過ごしました。


一昨日から山梨では蝉が鳴き始め天気の良い日は

カッコウが一日気持ちよく鳴いています。

窓を開けている日にはカッコウやさまざまな野鳥のさえずりを聞きながら

知らず知らずのうちにうとうとしてしまう昼下がりです。


昨日は石田千さんの「バスを待って」(小学館)が届きました。


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町の景色と人情が心に沁みる石田千連作小説 。

<いちばんまえの席があいた。

となりのおじいさんは、いそいで移動して椅子によじのぼった。

男のひとは、いつまでもあの席が好きでおかしい。> 

夫をなくしたばかりのお年寄り、自分の進路に迷う高校生、上司とそりが合わず落ち込むサラリーマン、合コンに馴染めないOL……、季節、場所、人は違えど、バスにゆられて「明日もがんばるか」と元気を回復する二十篇。

第一回古本小説大賞、2011年、12年芥川賞候補の石田千氏の小説。

「お洒落なイタリアンより酒肴の旨い居酒屋が好き」「流行のファッションより古着やナチュラル系の服が好き」という女性を中心に人気を博している小説家・エッセイストの、人情に溢れ、ほろっときたり、ほほ笑んだりしながら読める物語。

石田千さんはエッセイを読んでいたのですがどれも言葉の使い方が美しく

読んだ後、こころが穏やかで温かくなるエッセイが多かったです。

小説もきっとこころがほっこりとするのでは・・・・と思います。

今日は山本ふみこさんの「足りないくらいがおもしろい」を読んでいます。


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「オレンジページnet」で好評のブログをまとめたシリーズ第4弾。

山本ふみこさんの好む家のしつらいや暮らしのスタイル、気分転換の仕方、子どもの成長とともに変化していく暮らし様子などあたたかい文章で綴ったエッセイ集。

目次

風の通い路—はじめに
不足好き
ちくちくの効能
急いでは、のんびり
家族—のびちぢみ
この暮らし、この仕事—おわりに

私のこころにも風の通い路ができたようなこころ温まるエッセイ。

また物を持ちすぎず気に入ったものを大切に永く使いたくなります。

山本ふみこさんの暮らし方、家族とのかかわり方、見習いたい1冊です。

今夜は「家族ゲーム」最終回。

桜井翔くんの迫真の演技が良かったドラマも今夜で終わり。

あんな翔くんもう見られないかも・・・・・

終わってしまうのが残念なドラマでした。

今夜の最終回、楽しみです。

今日も日記を読んでくださってありがとうございました。

明日も素敵な一日をお過ごしください。


くらしごと

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