今朝は5時半起床。
主人は仕事。
ゆうは夜、フットサルの試合へ。
今日も30度の暑い一日。
いつものようにシーツなど竿10本分のお洗濯物を干しお布団を干し
7LDKすべての部屋をお掃除。
好きなお香を焚きながらすがすがしい気分で過ごしました。
そんな今日は「マザーウォーター」を見ました。
街の中を流れる大きな川、そしてそこにつながるいくつもの小さな川や湧き水。
そんな確かな水系を持つ、日本の古都、京都に三人の女たちが暮らし始める。
ウイスキーしか置いていないバーを営むセツコ(小林聡美)、疎水沿いにコーヒーやを開くタカコ(小泉今日子)、そして、水の中から湧き出たような豆腐を作るハツミ(市川実日子)。
芯で水を感じる三人の女たちに反応するように、そこに住む人たちのなかにも新しい水が流れ始める。
家具工房で働くヤマノハ(加瀬亮)、銭湯の主人オトメ(光石研)、オトメの銭湯を手伝うジン(永山絢斗)、そして“散歩する人”マコト(もたいまさこ)。
そんな彼らの真ん中にはいつも機嫌のいい子ども、ポプラがいた。
ドコにいて、ダレといて、ナニをするのか、そして私たちはドコに行くのか……。
今一番だいじなことはナンなのか、そんな人の思いが静かに強く、今、京都の川から流れ始める。
※もう何回も見ています。
ゆったりとこころ癒される作品。
見ると京都に住んでみたくなる作品です。
今夜は「真夜中のパン屋さん」(NHK BSプレミアム)を見たり
読書をして過ごしたいと思います。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
明日からの1週間も素敵な1週間をお過ごしください。
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