焼き梅。鳥と雲と薬草袋。さきちゃんたちの夜。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は6時起床。
朝から雨の一日。
夕方から風も強くなりました。

今日も竿8本分のお洗濯物を干し7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物に行かない日なので読書をして過ごしています。
ゆうはお友達とジムへ行き一旦帰宅して夕食をすませ夜はジムのバイトへ。
今日も11時までです。

今日はいつものお取り寄せ焼き梅が届きました。

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おまけでたち吉の小鉢が付いていました。

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わが家では切らすことができない梅干し。
ゆうも私も大好きな梅干しです。

それから一昨日、アマゾンから梨木香歩さんの「鳥と雲と薬草袋」(新潮社)と

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よしもとばななさんの「さきちゃんたちの夜」(新潮社)が届きました。

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「鳥と雲と薬草袋」
鳥のように、雲のように、その土地を辿る。
ゆかしい地名に心惹かれる――作家の胸奥の「ものがたり」がはぐくまれる場所に、滋養を与える旅の記憶。
49の土地の来歴を綴り重ねた葉篇随筆。
読む者の心も、はるばると時を超える。
旅に持ち歩く「薬草袋」のなかの、いい匂いのハーブのブーケや、愛着のある思い出のメモの切れ端のような……日常を生きるときの常備薬ともなり、魂を活性化する、軽やかな愛蔵本。

※好きな作家さんのひとり、梨木香歩さんの新刊。
すっきりした装丁も素敵です。
じっくりと読みたい1冊です。


「さきちゃんたちの夜」
失踪した友人を捜す早紀。
祖父母秘伝の豆スープを配る咲。
双子の兄を事故で亡くした崎の部屋に転がり込んだ、10歳の姪さき…。
いま“さきちゃん”たちに訪れた小さな奇跡が、かけがえのないきらめきを放つ。
きつい世の中を、前を向いて生きるひとに贈る、よしもとばなな5つの物語。

※こちらも好きな作家よしもとばななさんの新刊。
いつもやさしさを感じる作品のばななさん。
読むのが楽しみな1冊です。


これから新茶の予約をしたり読書をして過ごします。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
明日も素敵な一日をお過ごしください。

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