暖かく気持ちよく晴れた一日。
夜は雨。
いつものようにシーツなど竿14本分のお洗濯物を干し
7LDKすべての部屋をお掃除。
ゆうはにきびの治療のため皮膚科へ。
私は膝のお薬をいただきに整形外科へ。
昼食をすませゆうは午後からフットサルの自主練。
夜はお友達とお出かけそのままお友達の家にお泊り。
ゆうがひさしぶりに居ない夜でちょっと寂しい夜です。
さて定期購読のクウネルですが昨日、届きました。

表紙の写真が好きな感じ。
詩とサンドイッチ特集号。
詩の花束
ピーター・アイビーは時間をかけて考える
わが家のサンドイッチ
それはやけどしそうな愛
江國香織姉妹の往復書簡
朝のはじまり
ごろりでゆるり
おうち仕事
食いしんぼう
クウネルのクローゼット
装いのルール
行司さんが作る服
ひがしちかの巾着袋
ホットココアにチョコレート」(川上弘美)
B&D(ほしよりこ)
ハナちゃんの銀河鉄道(しまおまほ)
※今号も充実した内容の1冊になっています。
毎日の暮らしを丁寧に大切にしたくなる雑誌です。
今日はアマゾンから石田千さんの「役たたず、」(光文社新書)が届きました。

役たたず、
されど友あり
ビールあり。
みずみずしい感性と文体で注目の作家の、へなちょこ日常記。
だいじなことは、役にたたない。
そして一見、役にたっているように
みえるものも、ひと皮むけば役たたず。
役にたつことばかりしていると、
暮らしも人も、痩せていく――。
古風な下町感覚の文章を書きファンの多いエッセイストで、
ここ最近は小説家としても頭角を現している石田千さんが、
日常のなかで綴った「役たたず」の視点からの風景。
二年あまりにわたる連載の途中では、大震災が起き、
そのときの空気感も文章としてリアルに切り取られている。
相撲好き、競馬好き、ビール好きの「町内一のへそまげちゃん」が、
だいじにしたいもの――。へなちょこまじめな日常記。
【目次】
I やちゃくちゃない日々
三段めの混沌
忘れて候
オスの乳首、メスのほくろ
マンネリ峠
店長翌日
レバニラ炒めとタラ入りスープ
四十路女のブルース
II 手足、ぶらぶら
夏の日記
おはらい箱と、たからの山
絵ごころ文ごころ
マンションから墓場まで
イガイタイガイ
新年ぶらぶら
二十年さきの稽古
III 役に座す
またたきと松明
あのひと
さよならポンプ
しっかりしないで
真夏の夜
ハイ、チーズ
役にたたない……
※石田千さんのエッセイはきれいな文章が多く好きなのでほとんど持っていますが
新書として発売されたのは初めてかも。
佐々木美穂さんのイラストも素敵な1冊です。
今夜も読書をして過ごしたいと思います。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
明日も素敵な一日をお過ごしください。

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