いつものようにシーツなど竿13本分お洗濯物を干し7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物をすませて読書をして過ごしています。
そんな今日、先日、紹介した「ラストホープ」の卓巳くんの3時のおやつのクッキー屋さんから頼んでおいたクッキーとスコーンが届きました。

ほどよい甘さでみんな気に入って食べています。
卓巳くんの3時のおやつ、毎週楽しみです。
そしてアマゾンからは三浦しをんさんの「まほろ駅前番外地」が届きました。

映画化もされた第135回直木賞受賞作『まほろ駅前多田便利軒』の多田と行天が帰ってきた!相変わらず、汚部屋清掃、老人の見舞い、庭掃除に遺品整理、子守も料理も引き受ける多田便利軒。
ルルとハイシー、星良一、岡老人、田村由良ら、お馴染みの愉快な奴らも健在。
多田・行天の物語とともに、曾根田のばあちゃんの若き日のロマンス「思い出の銀幕」や岡老人の細君の視点で描く「岡夫人は観察する」など、脇役たちが主人公となるスピンアウトストーリーを収録。
※「まほろ駅前多田便利軒」がおもしろかったので続編を読んでみたくて買いました。
「まほろ駅前番外地」はドラマ化されたので毎週楽しみに見ています。
多田と行天がいいんですよね。
昨日の新聞と今日の朝日新聞、天声人語を読んでちょっとびっくり。
日本茶を煎れることができない高校生と若いお母さん。
しかも若いお母さんは幼稚園のお子さんがいるのですがそのお母さんの母親も
日本茶を煎れなかったので日本茶を煎れるというのも「つくる」とおっしゃっていて
煎れ方も知らないそう。
当たり前に毎日、朝昼晩、日本茶を煎れて朝は毎日お味噌汁を作る私にはまったく理解できなくて・・・・
日本茶が煎れられないお母さんがいることにびっくりしてしまって。
はたしてこのお母さんお味噌汁は作れるのかな・・・・・なんてふと考えてしまいました。
高校生の記事では急須に茶葉とお水を入れてガスコンロで沸かそうとしていたそうです。
毎日、お茶を煎れて飲む家庭は20パーセントぐらいだとか。
あとのご家庭ではペットボトルを買ってそれを飲むのだとか。
毎日、温かいお茶をいただいてそのおいしさを知っているのでなんだか悲しくなりました。
日本の良いものが失われているような感じも受けました。
これからは高校の授業で日本茶の煎れ方を教えなければいけない時代になったようなことが記事に書かれていました。
当たり前に母から娘へと受け継がれていくものだと思っていたお茶を煎れるということまでも失われている日本なのですね。
ちょっと寂しくもあり悲しくもある記事でした。
今夜は「恋する雑貨」(NHK BSプレミアム)を見たり読書をして過ごしたいと思います。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
今週も素敵な1週間をお過ごしください。

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