ゆうはリレンザのおかげで熱が下がってきて食欲も出てきました。
朝はまだ食べられなかったのですがお昼は少しだけ食べられました。
夕ご飯はもっと食べられるかな。
好きなサッカーの試合(プレミアリーグ)も見られるようになってきました。
今日は未明からの雪で外は真っ白で結構積もっています。
もうすぐ5時になるのですがやっとやみそうです。
明日は晴れそうなのでお買い物に行かれるかな。
そんなわけで家にこもって読書をして過ごしています。
今、読んでいるのは廣瀬裕子さんの「おうちとおでかけ」(文藝春秋)と

石田衣良さんの「チッチと子」(毎日新聞社)です。

「おうちとおでかけ」
「日常の小さな幸せを大切に、毎日を気持ちよく、ていねいに暮らしたい」。
そんな想いをつづった多くの著書をもつ作家の廣瀬裕子さん。
本書は、雑貨店アフタヌーンティーのHPで連載中の廣瀬さんのエッセイに、加筆し書き下ろしを加えたものです。
普段使いのリネンやお気に入りの器の話、はじめての着物、オーダーシャツ、京都旅行や観劇、嬉しいおくり物や好きなおやつなど、廣瀬さんの毎日をふんわりと描いています。
おうちにいるお休みの日も、嬉しいお出かけの日も、自分の毎日を好きでいられるように、小さなたのしみをちりばめて日々を暮らそう。
そんな気持ちになる、やさしいエッセイです。
※写真もたくさん載っていて楽しく読んでいます。
読んでいるとほっこりするエッセイです。
「チッチと子」
つぎに「くる」といわれ続けて10年の万年初版作家・青田耕平は小学生の息子と二人暮らし。将来への不安は募るばかりだが、ついに直木賞の候補に選ばれる。
周囲の変化に戸惑う耕平。
だが一方で3年前に不可思議な交通事故で死んだ妻を忘れることができない。
「あれはほんとうに事故だったのだろうか」。
寂しさから逃れられない父と子がたどり着いた妻の死の真相とは。
変わりゆく親子の変わらない愛情を描く、感涙の家族小説。
家族の愛情が孤独な魂を包み込む渾身の感動大作。
※作家の暮らしに興味があって読み始めました。
読んでいるとほのぼのとしてきます。
今夜は「サラメシ」や「恋する雑貨」を見たり読書をして過ごしたいと思います。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
今週も素敵な1週間をお過ごしください。

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