残り全部バケーション。暮らしの手帖別冊「こころとからだのあたため読本」 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。
ゆうは7時35分の特急電車で神奈川工科大学へセミナーを受けに行きました。
主人は今週末も仕事。

今日もシーツなど竿13本分のお洗濯物を干し7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物をすませ読書をして過ごしています。

今、読んでいるのは伊坂幸太郎さんの「残り全部バケーション」(集英社)。

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装丁も素敵な1冊。

人生、まだ、続いていくから。裏稼業コンビ「溝口」と「岡田」をめぐる全五章。

夫の浮気が原因で離婚する夫婦と、その一人娘。
ひょんなことから、「家族解散前の思い出」として〈岡田〉と名乗る男とドライブすることに──。
(第一章「残り全部バケーション」)他、五章構成の連作集。

やっぱり伊坂幸太郎さんはおもしろい。
楽しく読んでいます。

それから先日、暮らしの手帖別冊「こころとからだのあたため読本」(暮らしの手帖社)が
届きました。

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「料理レシピ、読み物、手芸、生活術など、この本にある1ページが、
あなたの暮らしにぬくもりをもたらすことでしょう。
人の心を満たし、人の心をあたため、人の心に静かに話しかけるような。
みなさまへ感謝の気持ちをお伝えしたくて、この一冊を作りました。」
暮しの手帖編集長 松浦弥太郎

[目次]

第1章 おいしくて、あたたまる

忘れられない味 冬のおかず
(料理 城戸崎 愛/脇 雅世/ウー・ウェン)

よりぬき ごちそうスープ
(料理 森田三和/長尾智子)

第2章 こころをあたためる

嫁入り道具の花ふきん

シスターのいちにち

茂田井武の童画

雨もまたよし、順教さん

『月曜日の詩集』と高田敏子

美しい背守り

わたしが寝るときに読む本

第3章 からだをあたためる

ネックウォーマーと手のひらアイロン台

猪谷さんの靴下

冬じたく手帖

わたしの冬の健康法

編集者の手帖

大切に丁寧に作られた1冊。
手元に置いていつもながめて暮らしに役立てていきたい1冊です。

今夜は「サラメシ」や「てふてふ荘へようこそ」(NHK BSプレミアム)や
「嵐にしやがれ」を見たり読書をして過ごしたいと思います。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
素敵な週末をお過ごしください。

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