素住。今日もいち日、ぶじ日記。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。
ゆりちゃんは美容院へ。
めずらしくひとりで過ごしました。

今日もシーツなど竿13本分のお洗濯物を干し
7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物をすませ読書をして過ごしました。
小川洋子さんの「ことり」を読み終えました。
せつなくやさしい物語でした。

今日はアマゾンから素住15号と

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高山なおみさんの「今日もいち日、ぶじ日記」が届きました。

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あとはベルメゾンのお買い物やいつものお取り寄せの焼き梅や

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ミスチルの新しいアルバム「blood orange」も届きました。

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「素住」は美しい本棚特集。

たくさんの本に囲まれて、ゆったりとした読書を
楽しむ生活に誰もが一度は憧れたことがあるはず。
今号では、本をこよなく愛する人たちが実現した、
本とインテリアが一体となった素敵な住まいを紹介します。
センスの光る本棚の整理・収納テクニックにも注目です!

ほんとうに美しい本棚の家がたくさん紹介されていて
見ごたえある1冊でした。
私も本が大好きで1000冊以上所蔵していますので
本棚にびっしりと並べられた本をながめるのは幸せであって
それが他人の本棚でもとても幸せな気持ちになります。
私にとってはうっとりする1冊です。

高山なおみさんの「今日もいち日、ぶじ日記」

きちんと食べさえすれば、大丈夫――。
料理家が綴る現代の「日日是好日」。
今ここに射す光、雲の動き、体の調子、あの人の言葉、食卓の匂い。
ケンカしたって、不安があったって、どんな日もかけがえのない私の一日だから――。
こんな時代だからこそ、より大切で愛おしい〈生活〉のかけらを丁寧に拾い集めた、新しい日記文学の誕生。
話題の料理家が記した、武田百合子『富士日記』への密かなオマージュ。

高山なおみさんの書くエッセイは「日々ごはん」はじめ好きなものばかり。
お料理も素朴であたたかくて好きなのだけれどエッセイも大好き。
じっくりゆっくり楽しみたい1冊です。

これから読書をして1時ごろには寝たいと思います。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
素敵な週末をお過ごしください。

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