なでし子物語。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時半起床。
ゆうは7時40分に救急法の講習会に向かいました。

今日も気持ちよく晴れて暖かな一日。
いつものようにシーツなど竿13本分のお洗濯物を干しお布団を干し
7LDKすべての部屋をお掃除。
家事を終え富士山を愛でながらお散歩に行って来ました。
空は高く青く気持ちよくお散歩ができました。
田舎暮らしは不便な面も多いけれど自然が豊かで。
自然はお金では買えないのでそういう面では贅沢で幸せだなと思いました。

今日はアマゾンから伊吹有喜さんの「なでし子物語」(ポプラ社)が
届きました。

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ずっと、透明になってしまいたかった。
 でも本当は、「ここにいるよ」って言いたかったんだ。

 居場所のない少女と少年、そして早くに夫を亡くし過去に生きる女。
 三人の出会いが、それぞれの人生を少しずつ動かしはじめる―――

 『四十九日のレシピ』の著者が放つ、
 あたたかな感動に満ちた物語。


 「もう、泣かないで」

父を亡くし母に捨てられ、祖父に引き取られたものの、
学校ではいじめに遭っている耀子

夫を若くして亡くした後、舅や息子と心が添わず、
過去の思い出の中にだけ生きている照子。

そして、照子の舅が愛人に生ませた男の子、立海。
彼もまた、生い立ちゆえの重圧やいじめに苦しんでいる。

時は1980年、撫子の咲く地で三人は出会うこととなった。

「四十九日のレシピ」はNHKでもドラマ化され
映画化もされますね。
ドラマも原作も良かったので同じ作者さんの作品ということで
期待して買いました。
読むのが愉しみな1冊です。

そしていつものお取り寄せ焼き梅も届きました。

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この梅を食べだしてから他の梅が食べたくなくてなくなると
こうやってお取り寄せしています。
おいしいおいしい梅です。

今夜は「嵐にしやがれ」や「てふてふ荘へようこそ」(NHK BSプレミアム)を
見たり「とびだせどうぶつの森」をしたり読書をして過ごします。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
素敵な週末をお過ごしください。

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