ひとがた流し。オータムブレンド。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。
雨の一日。
ゆうは今日はおなかの調子が悪くてお休み。
温かくして過ごしています。

今日はお買い物に行かない日なので家で読書をしたり
録りためた「恋する雑貨」を見たりして過ごしています。
もちろん雨の日でもたくさんのお洗濯に7LDKすべての部屋のお掃除をすませてからですが。
今夜は楽しみなドラマ「遅咲きのひまわり」と
「ゴーイングマイホーム」があるのでそわそわ。
雨の日は家で過ごすのが好きでほとんどおでかけしません。

今日はこれからスタバのオータムブレンドを淹れて

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北村薫さんの「ひとがた流し」を読みます。

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オータムブレンドは先日、JINSにレンズ交換に行ったついでに
買ってきたもの。
力強いコクの中にしっとりとした甘みのあるコーヒーです。
コーヒーを淹れる時はいつも「かもめ食堂」をまねて淹れています。
温かいコーヒーがおいしい季節になってうれしい毎日。
コーヒーは淹れる時間といただく時間どちらもゆったりしていて
好きです。

「ひとがた流し」

アナウンサーの千波、作家の牧子、元編集者で写真家の妻となった美々は、高校からの幼なじみ。牧子と美々は離婚を経験、それぞれ一人娘を持つ身だ。
一方、千波は朝のニュース番組のメインキャスターに抜擢された矢先、不治の病を宣告される。
それを契機に、三人それぞれの思いや願い、そして、ささやかな記憶の断片が想い起こされてゆく。
「涙」なしには読み終えることのできない北村薫の代表作。

素敵な装画と題字おーなり由子さんがお書きになったのですね。
やわらかい感じが好きです。
本を選ぶとき、装丁も大事で・・・だから私は電子書籍は読まずに
いつも紙の本を買うのです。
読みながら装丁を愛でて・・・・
ページをめくるときのワクワク感(次のページには何が書いてあるのだろう)が
たまらなく・・・・
これからも私はずっと紙の本を愛し続けるのだと思います。

それでは大好きな読書を楽しみますのでこのへんで・・・・
明日も素敵な一日をお過ごしください。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。

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