しあわせのパン。それでも地球は回ってる。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時半起床。
昨夜は12時に寝たのでたっぷりと眠れました。
いつもは1時ぐらいに就寝なんです。
今朝、起きてカーテンを開けると2階のいちばん西にある私の寝室から
西の空にまあるいお月様が見えました。
そう昨夜は満月でしたから。
台風の影響で雨だったため見えなかった満月が早朝、見られました。
そしてリビングのカーテンを開けると東の空にはきれいな朝焼けが・・・・
早起きするとときおりきれいな朝焼けが見られるのがしあわせです。

ゆうは今日から後期が始まり今朝も特急電車で登校しました。
帰りも6時まで講義があるのでやはり特急電車で帰ってきます。
明日もまた7時少し過ぎの特急電車で行かなければなりませんから。
後期は前期よりも忙しいようです。

今日は台風一過で気持ちよく晴れてシーツなど竿12本分のお洗濯物を干し
7LDKすべての部屋をいつものようにお掃除。
お買い物に行かない日なので読書をしたりゆっくりと過ごしています。

そんな今日、10月1日はコーヒーの日。
休憩と癒しと活性化の三つの効果があると言われるコーヒー。
私もおいしいコーヒーを淹れて好きな映画のブルーレイを見ました。
おいしいコーヒーと言ったら「かもめ食堂」もあるのだけれど
今日はおいしいコーヒーとおいしいパンを思い浮かべ「しあわせのパン」を見ました。

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東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ「マーニ」を始めた夫婦、りえさんと水縞くん。
水縞くんがパンを焼き、りえさんがそれに合うコーヒーを淹れ、料理をつくる。
そこには、日々いろんなお客さまがやってくる。
北海道から出られない青年トキオ、なんでも聞こえてしまう地獄耳の硝子作家ヨーコ、口をきかない少女未久とパパ、革の大きなトランクを抱えた山高帽の阿部さん、沖縄旅行をすっぽかされた傷心のカオリ、観察好きの羊のゾーヴァ
そして、想い出の地に再びやってきた老人とその妻。
それぞれの季節にさまざまな想いを抱いて店を訪れた彼らが見つけた、心の中の“しあわせ"とは?
そして彼らを見守るりえさんと水縞くんに訪れることとは?

使ってある食器、キッチンの道具たち、雑貨、ストーブ、
インテリア、そして美しい月浦の景色、どれを見てもこころから
癒される映画でありあたたかいりえさんと水縞くんの人柄とおいしそうな
コーヒーとパンとお料理にこころがほっこりと温かくなる映画です。
何回見てもいつもおなじところで泣いてしまって。
見るとこころがやさしさで満たされて家族のために家事を頑張ろう
おいしいごはんを作ろう、このりえさんと水縞くんのように毎日の暮らしをていねいに大切に過ごそう、いつも変わらず穏やかに淡々と暮らそうと思うんです。
何回でも見たい大好きな映画のひとつです。

今日はアマゾンから「三谷幸喜のありふれた生活10 それでも地球は回ってる」(朝日新聞出版)が届きました。

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朝日新聞の名物連載、連載500回突破。
節目の第10弾。
50歳を目前にして、人気脚本家の身に起きた私生活の大きな変化。
東日本大震災直後に開幕した舞台への思い。
大竹しのぶ×三谷幸喜+和田誠「結婚と離婚」について語り合う特別対談も収録。
好きなエッセイなので読むのが楽しみな1冊です。

今夜は「恋する雑貨」(NHK BSプレミアム)を見たり
読書をして過ごします。
今週も素敵な1週間を過ごされますように。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。

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