ゆうは5日からの共選所でのアルバイト、13日までお休みはありません。
今日も暑い中、1時半まで頑張って来ました。
朝からヒグラシの「カナカナカナ・・・・」という鳴き声に癒されての家事。
シーツやタオルケットも洗って竿12本分のお洗濯物を干し、
7LDKすべての部屋のお掃除をすませ漢方のお医者様にお薬をいただきに
行って来ました。
それからトリムイオンという浄水器のカートリッジをメーカーさんに
リサイクルのため返却をしに郵便局に行って来ました。
午後は日産に行ってアイフォン対応CDレシーバーを付けてきました。
ゆうは夕方からお友達の車でジムに行きみんなで焼き肉を食べて来ると
出かけて行きました。
ゆりちゃんは今日も起業に向けての勉強。
自分で会社を興すため今、資格をとるための勉強をずっとしています。
夕食はゆりちゃんとふたりで外食。
生しらす丼を食べてきました。
ついでに大きな本屋さんで本を買ってきました。
今日はいんやく りおさんの「自分をえらんで生まれてきたよ」と

東野圭吾さんの「虚像の道化師 ガリレオ7」を買ってきました。

「自分をえらんで生まれてきたよ」
「りおくんは、心臓と肺に疾患をもって生まれ、これまで入院は30回以上、のべ2年にのぼります。
そんななかで、りおくんが語った不思議な話――それは、生まれる前の世界、そしてこの世に誕生するということ。
命とは? 生きることとは? 神さまとは?……。
そんな小さな哲学者が語ったたくさんの言葉を、高橋和枝さんのイラストを交え、きれいな本にまとめました。
ページをめくるごとに、心が透明になっていくのをきっと感じることでしょう。」
不整脈のため34週で緊急帝王切開により誕生。
3歳でペースメーカー埋め込み10歳でカテーテルアブレーション術をおこない
慢性肺疾患、喘息により9歳まで在宅酸素療法。
特に心臓はゆうと同じ心房性期外収縮という病気ということもあって手に取り
買い求めました。
「胸像の道化師 ガリレオ7」
「東野圭吾の代表作、「ガリレオシリーズ」の最新短編集。
ビル5階にある新興宗教の道場から、信者の男が転落死した。
その場にいた者たちは、男が何かから逃れるように勝手に窓から飛び降りたと証言し、教祖は相手に指一本触れないものの、自分が強い念を送って男を落としてしまったと自首してきた。教祖の“念”は本物なのか?
湯川は教団に赴きからくりを見破る(「幻惑(まどわ)す」)。
突然暴れだした男を取り押さえようとして草薙が刺された。
逮捕された男は幻聴のせいだと供述した。
そして男が勤める会社では、ノイローゼ気味だった部長が少し前に自殺し、また幻聴に悩む女子社員もいた。
幻聴の正体は――(「心聴(きこえ)る」)。
大学時代の友人の結婚式のために、山中のリゾートホテルにやって来た湯川と草薙。
その日は天候が荒れて道が崩れ、麓の町との行き来が出来なくなる。
ところがホテルからさらに奥に行った別荘で、夫婦が殺されていると通報が入る。
草薙は現場に入るが、草薙が撮影した現場写真を見た湯川は、事件のおかしな点に気づく(「偽装(よそお)う」)。
劇団の演出家が殺された。
凶器は芝居で使う予定だったナイフ。
だが劇団の関係者にはみなアリバイがあった。
湯川は、残された凶器の不可解さに着目する(「演技(えんじ)る」)。
読み応え充分の4作を収録。
湯川のクールでスマートな推理が光る、ガリレオ短編集第4弾。」
好きなガリレオシリーズ、楽しみです。
今夜も読書をして過ごしたいと思います。
明日も素敵な一日をお過ごしください。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。