雨の一日。
庭の桜は散り始めピンクの椿が満開です。
あたり一面は桃の花が満開で甲府盆地はピンクの絨毯を
敷いたようです。
今日は雨のせいかぼんやりとした景色になっています。
昨日は古民家風のおしゃれな美容院に行って来ました。
嵐の相場雅紀くん風の髪型にしてすっきりしました。
ゆりちゃんも一緒に行ってカラーをしていただきました。
ナチュラルでいい感じに仕上がりました。
インテリアが素敵な美容院でとても癒されました。
そんな昨日、頼んでおいた本がアマゾンから届きました。
速水もこみちさんの「トラットリア きみと食べたいイタリアン」と

赤川次郎さんの「三毛猫ホームズの夢紀行」と

田中慎弥さんの「これからもそうだ。」です。

「トラットリア きみと食べたいイタリアン」は
「前菜からデザートまで簡単で手軽なイタリアンのレシピが
満載の1冊。
速水もこみちさんがついにトラットリア開店です。」
「三毛猫ホームズの夢紀行」は
「青年・小出弘一は母親と二人暮らし。
働かずに家に閉じこもり、心のよりどころはパソコンに登録した仮想の少女との会話だった。ある日、弘一の母親・雪子が殺される。
片山刑事は、主婦である彼女が所有していた謎の大金について調べるうちに、
雪子がまったく別人のような格好で、黒スーツの男をしたがえて
オフィスの入った高層ビルを訪れていたことを知る。
そして、そこには弘一のかつての彼女・天宮亜由が働いていた。
雪子の目的は果たして何だったのか!?
手掛りを求めて片山刑事が奔走するなか、ホームズが捉えた犯人とは…。
大人気シリーズ第48弾です。 」
そして「これからもそうだ。」は
「死にたくなければ一流の小説を書くしかない。
そしてそれは、私にとって死ぬほど難しい行為なのだ。
芥川賞受賞作家、初のエッセイ集。
高校卒業後、一切職に就くことなく自宅で小説を書き続けたという
異色の経歴で知られる作家が、異邦人としていくつかの街をさまよい歩く。
思索の旅路で作家は何と出合うのか。
彼の目に、街はどう映るのか─。
新聞連載随筆「見切り発車」をはじめ、
これまでに発表されたエッセイを多数収録。
作家として生きていくためのもがき、一途さが、
飾らない真っすぐな言葉でつづられた傑作選です。」
今夜はゆうが帰ってくる予定です。
ゆうが好きな炊き込みご飯やいかしゅうまいなどをいただきながら
たくさん話を聞こうと思います。
みなさんも素敵な週末をお過ごしくださいね。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。