いつものように竿13本分のお洗濯物を干し、
お布団を干し、7LDKすべての部屋をお掃除。
家事をすませて大学の願書を出しに郵便局へ。
速達、書留で送りました。
今日から仕事が始まったところも多く
街はいつもの賑わいを見せていました。
我が家はお正月でもいつもと変わらず淡々と
過ごしているので気分的な変化はありませんでした。
子供のころはお正月は特別な感じがして
過ぎるとちょっとがっかりしたものですが・・・・
いつもと同じがいちばん心地よく感じます。
今年も毎日きちんと家事をこなし
本がたくさん読めてお気に入りの映画のブルーレイが
ときどき観られる・・・・そんな毎日を繰り返していきたいと
思っています。
昨日は嵐…嵐・・・・・と結構、テレビを見ていました。
今日はテレビがつまらないので夜は平松洋子さんの
「おとなの味」を読んで過ごします。

「泣ける味、待つ味、吸う味、消える味。
食材と調味料の足し算では掬いきれない、新しい味覚が開かれるとき、
その裏には流れる四季と人との出会いがある。
上機嫌の父がぶら下げた鮨折りで知った心地よく鼻に抜けるわさびの辛み。
煮る炒めるのひと手間で、鮮やかに変貌する古漬けたくあんの底力…。
時の端々で出会った忘れられない味の記憶に、美しい言葉を重ねた至福の味わい帖。」
食のエッセイでは平松洋子さんの本がおもしろく
よく読んでいます。
そして暮らしのエッセイでは山本ふみこさんが好きです。
先日、読んだ「家族のさじかげん」もすごく良かった。

最後の4章の「みんなの居場所」がいちばん良かったかな。
「じゃ、またね」はじ~んときました・・・・
心に残る素敵なエッセイでした。
それでは明日もみなさんにとって素敵な一日になりますように!
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。