養々麺。めがね。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。
朝から雨の一日。
気温も上がらず寒い一日です。
先日出したファンヒーターを点けています。

こんな雨の日はお買い物にも行かず
家で過ごします。
ゆりちゃんも講義がなくお休みの日なので
ふたりでのんびりと過ごしています。

今日もいつものように竿8本分のお洗濯物に
7LDKすべての部屋のお掃除をしました。
今日はシーツは洗わなかったのでいつもよりは
お洗濯も少なくすみました。

家事が終わった10時からは思い思いに好きなことをして
過ごしています。
ゆりちゃんも勉強をしたり読書をしたり
パソコンをしています。
私も読書をしたり好きなお香を焚きながら
暖かい部屋でゆっくりと過ごしています。
雨の日は特別な用事がない限り出かけずこうやって
ゆっくりと過ごします。

昨日、雲仙きのこ本舗から養々麺が届きました。

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以前「旅サラダ」で紹介されていたのですが
ずっと頼み忘れていて先日やっと注文しました。
いつも朝が弱いゆうで朝ごはんもしっかり食べて
くれないのですが今朝この養々麺を出すと
きれいに全部食べてくれました。
朝は食欲がないものですがこれだと胃にやさしいし
おいしく食べられます。
今回は10個買いました。
いろいろな種類の麺類があるのでまた注文しようと思います。
国内産小麦・長崎県崎戸島のいそしお、雲仙山麓の名水、
つゆには枕崎産鰹、北海道産昆布、本醸造醤油を使っています。
きのこも入って京都の七味もついています。
熱湯を注いで3分でできるのもいいです。
3分でできますがカップ麺のような感じではなく
煮込み素麺のような感じでとてもおいしいです。

量も朝にぴったりのちょうど良い量でした。
雲仙きのこ本舗の養々麺、おすすめです。

今日はこれから映画「めがね」を見ます。

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「南の島の小さな街。
プロペラ機でこの地に降り立ったタエコは
ハマダという宿泊施設にやってきた。
宿の主人はユージ。
ほか高校教師のハルナや海辺でかき氷屋を開くサクラが、
この宿に出入りしている。
タエコは観光をしようと名所を聞くが
「ここは観光する場所はない。たそがれるだけです」と説明される。
独特の空気が流れ、やさしいような、
なれなれしいような不思議な人々にとまどうタエコは
宿を変える決意をするが、新しい宿泊施設は
とんでもないところだった…。
やがてタエコを「先生」と呼ぶ青年が、ハマダを訪れる…。
 『かもめ食堂』の荻上直子監督が、
再び小林聡美主演で描くヒューマンドラマ。
『かもめ食堂』同様に、ゆっくりと心地よく
気持ちいい時間が流れていく、やさしくておかしな映画だ。
海、空、緑、土が美しく映し出され、
その楽園のような島で
人生を徐々にリフレッシュしていくタエコの心の変化を追ってゆく。
何も起こらないけれど、タエコとともに、
見る者の心も解き放っていく演出がうまい。
『かもめ食堂』同様に、ハマダの料理も
いわゆる家庭料理でおいしそう。
こんな島があったら、休みごとに行ってみたいと思わせる、
心をやさしく包み込むようなファンタジーだ」
いつ見ても癒される映画です。
映画の中のあの砂浜でたそがれてみたいと
思ってしまいます。
観るとおいしいご飯を作ろうとか家事を頑張ろうって
思える映画です。
「かもめ食堂」と同じくらい好きな映画のひとつです。

それでは明日も素敵な一日になりますように。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。