おとなの味。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。
主人は仕事で松本へ。
ゆうは愛知で試合。
深夜に帰宅の予定です。
朝から曇りで寒い一日。
お昼過ぎから雨。
ハナミズキが赤く紅葉しています。

ゆりちゃんとふたりで過ごす日曜日。
シーツなど竿13本分のお洗濯に7LDKすべての部屋の掃除を終え
思い思いに好きなことをして過ごしています。
とは言ってもふたりとも読書好きなのでもっぱら
読書三昧ですが・・・

今日はサッカー日本代表のカレンダーと
 
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平松洋子さんの「おとなの味」が

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アマゾンから届きました。
来年のカレンダーはもうこれで五つ目。
もうひとつ予約してあるしアルネでも発売になったら
買う予定なので来年に向けてたくさん買ったなあ。
だいたいいただいたものは気に入ったもの以外
飾らない主義なので。
新しいカレンダーに変える時がとても楽しみです。
平松洋子さんの「おとなの味」は
「泣ける味、待つ味、吸う味、消える味。
食材と調味料の足し算では掬いきれない、
新しい味覚が開かれるとき、
その裏には流れる四季と人との出会いがある。
上機嫌の父がぶら下げた鮨折りで知った
心地よく鼻に抜けるわさびの辛み。
煮る炒めるのひと手間で、
鮮やかに変貌する古漬けたくあんの底力…。
時の端々で出会った忘れられない味の記憶に、
美しい言葉を重ねた至福の味わい帖。」
平松洋子さんのエッセイは大好きなので少しずつ
集めています。
良いものおいしいものもたくさん知っていらして
毎日の暮らしにも役立つ内容も・・・・・
ためしに読んだらきっといいなあって思うエッセイストです。

先日、見た「君に届け」、良かったです。
なんだか中高生のころに戻った気分でどきどきしてしまった。
私にもこんなときがあったなあって懐かしく思い出しました。
それとゆりちゃんとゆうと見た「ランナウェイ」というドラマ。
なかなかおもしろかったです。
はらはらどきどきしっぱなしでまさに手に汗握る感じで・・・
秋に始まったドラマの中ではいちばんおもしろいかも・・・・

それでは今夜もカフェオレとチョコをお伴に読書をしたり
「やっぱり猫が好き」のDVDを見て過ごします。
明日も素敵な一日になりますように。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。