ムーンライト・シャドウ。朝二時起きで、なんでもできる! | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。
ゆうは今日から中間テスト。
ゆりちゃんは講義がない日でお休み。
暑くもなく寒くもなく過ごしやすい一日でした。

いつものように竿12本分のお洗濯にお掃除をすませます。
毎日1か所ずつ整理も。
今日は食器棚。
持っていてときめかないものこの先あまり使わないだろう
食器を処分しました。
毎日1か所ずつだと苦になりません。

さて今まで読んだ本を少しずつこれからときどき紹介していきます。
よしもとばななさんの「ムーンライトシャドウ」は
ばななさんの作品ではじめて読んだものでした。

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「愛する人との出会い、そして永遠の別れ。
味わったことのない孤独、底なしの喪失感に苦しむ主人公は、
未来に向かって歩き出す。
88年福武書店刊「キッチン」に収められた「ムーンライト・シャドウ」の英文対訳。」
たなばた現象と呼ばれる亡くなった人と会える場面は
とても美しくせつなくこころに沁みてきます。
わたしの中ではよしもとばななさんの作品の中でいちばん好きな
作品です。
これを書いたとき22歳だったというのですから驚きです。
でもだからこそこんなやさしくあたたかくきれいな小説が
書けたのかなとも思います。
原マスミさんの絵もとても美しい作品です。

もう1冊は枝廣淳子さんの「朝二時起きで、なんでもできる!」

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「フツーの主婦が同時通訳者に!
夫のアメリカ留学を機に「2年間で同時通訳者になる」と目標を掲げ達成した著者が、
驚異的なスピードで英語を習得できた理由、
経験してきた通訳・翻訳のエピソードなどを語る。 」
このエッセイを読んで私も早起きするようになった本です。
早起きの仕方を書いてあるのではなくいくつになっても
自分のしたいことに挑戦できるんだって思えた1冊でした。

今夜も好きなコーヒーをいただきながら
読書をして過ごします。
明日も素敵な一日になるといいですね。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。