キャベツ炒めに捧ぐ。日々。てくり。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。
雨の一日。
気温が上がらず肌寒い一日です。
いつものように竿6本分のお洗濯をすませ、
7LDKすべての部屋の掃除をすませます。
2限で終わりのゆりちゃんと待ち合わせて
ランチをいただきアピタでお買い物をして
きました。

そんな今日ですがアマゾンから井上荒野さんの
「キャベツ畑に捧ぐ」が届きました。

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「東京の私鉄沿線の、小さな町のささやかな商店街の中に「ここ家」がある。
こだわりのご飯に、ロールキャベツ、肉じゃが、コロッケ、ひじき煮、がんも、
あさりのフライ、茄子の揚げ煮、鰺のフライ・・・・・・、「ここ家」のお総菜は、
どれもおいしい。
オーナーの江子は61歳。
友だちとダンナが恋仲になってしまい、離婚。
麻津子は、60歳。
ずっと想いつづけている幼ななじみの年下の彼がいる。
一番新入りの郁子は、子どもにもダンナにも死に別れた60歳過ぎ。
3人は、それぞれ、悲しい過去や切ない想いを抱きながらも、
季節ごとの野菜や魚などを使い、おいしいお総菜を沢山つくり、
お酒を呑み、しゃべって、笑って、楽しく暮らしています。」
素敵で暖かさを感じますよね。
食べ物がたくさん出てくるのもいいなあ。
読むのがすごく楽しみな1冊です。

それから京都の恵文社さんから
「日々」25号と

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「てくり」13号が届きました。

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「日々」は気になる本棚などの特集。
飛田和緒さん、中川ちえさん、三谷龍二さんなどの本棚が
特集されています。
本が好きなので気になります。
ちいさな本ですが中身の濃いリトルプレスです。
「てくり」は岩手県のリトルプレス。
こちらもちいさいながらも読みごたえある内容になっています。

今夜は昨日、ゆうが松本山雅の練習で見られなかった
「フリーター家を買う」の続編を見ます。
それでは明日も素敵な1日になるといいですね。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。