こんばんは。ちかぶです。

5月と8月にボランティアで起こったことを忘れないように書き残しておこうと思います。


① みんな優しい

  色々な場所から色々な人々が集まって活動しています。人見知りする人からすると

 辛そうな環境に思えますが、みんな優しいので気持ちが良いです(^^)

 大概話すきっかけは「どちらからいらっしゃったんですか?」

 ここから色んな話をしてこれまでの活動状況などを聞くことが出来ます。

 私が体験したこと・・

  ガレキ撤去の現場に向かうために乗った車(ボランティアさんの個人車両)で

  運転手さんが「みなさんはどちらからいらっしゃったんですか?」

  車に乗っていた3人はすべて県外から来ていました。それを聞いた運転手さんは、

  「遠いところから皆さんありがとうございます!」 

  運転手さんは地元・南相馬の方だったようです。

  地元のために頑張る若者でした。その日は20人くらいでガレキ撤去。

  次の日は前日の現場には向かわずに違うところに行ったのですが、

  作業を終えてボランティアセンターに帰って車に向かっていると・・

  昨日の若者が私を見つけてくれて・・「○○さん宅、何とか終わりましたよ~」

  まさか私のことを覚えていてくれるとは思いませんでしたのでビックリしました!


② 色々な人と出会い

   今回、ボランティア活動にはいろんな人が来ている事を知りました。

  私の中では若い人が多いのかと思っていましたが、結構年配の方も多かったです。

  大阪から来ていた自動車製造工場のおじさん。そして同じ大阪から社会人2年生の女性。

  東京から仲間3人で来たスケボー仲間。会津から来ているおじさん。

  北アルプスの山小屋勤務していて休みを取って軽自動車で駆けつけた若者。

  まだまだ、たくさんのいろんな人と出会い活動し、別れました。

  そんな中、お盆に再び南相馬を訪れ、ボランティアセンターに行ってみると・・

  「あれ?ちかぶちゃんじゃない!また来たの?」いきなり声を掛けられました。

  5月に活動したときに一緒にガレキ撤去を行ったおじさんです

  (確か川崎市から来ていた方だったと思います)

  まさか、また会えるとは思っていませんでしたのでビックリしました!


③ ブログに活動を書き込んで・・

   ボランティア活動を多くの人に知ってもらうためブログに書き込むようにしていました。

  出来るだけリアルタイムに・・ 時間をおくと忘れちゃうからね~(^^;

  そうすると、色々な人から書き込みをして頂きました。

  大阪から来ていた社会人2年生女性とは帰るときに連絡先などは交換しませんでしたが、

  このブログを偶然見つけてくれて書込みしてくれました!

  同じ活動をした人からの書込みは嬉しかったですね~ 

  これからも色々な情報を共有できたら良いなぁと思っています。

  また、ガレキ撤去で訪れたお宅の家族の方からの書込みも!!

  これにはビックリしました。心温まる書込みでございました(^^)



 人によっては「なんでせっかくの休みなのにわざわざ疲れるところに行くの?」っと

言われることが多々あります。

そればっかりは各々の考え方があったり、行きたくても行けない環境があったり・・

 ・・なのでちゃんとした理由は言わないように濁してます。

それで良いんです、私は。

 これからも出来る限り活動をしていこうと思います。


  がんばれ!福島!      


それではまた。


 ☆☆ おまけ ☆☆

福島へ向けて運転中の私。

そして帰ってくる途中見る風景。この表示を見ると「あ~帰ってきたな」って思います。

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