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ある夜わたしは夢をみました。
主と共に渚をあるいている夢でした。
暗い夜空に、突如、わたしの人生のさまざまな場面が写し出されました。
どの場面にも二人の足跡がくっきりと見えます。
ひとつはわたしの足あと、
そしてもうひとつは主の足あとでした。
ところが、わたしの今までの人生の最後の光景が写し出されたとき
砂浜にはひとりの足あとしかありません。
わたしの人生が最も辛く悲しい時だったというのに。
わたしはひどく心乱されて
主に問いただしてみました。
「主よ、わたしが、生涯あなたに従おうと、心に決めた時、
あなたは、お約束くださったではありませんか、
どんな時も、共に歩み、共に語ろう、と。
それなのに、わたしの人生がもっとも苦難に満ちていた日々
砂浜には一人の足あとしか見えないとは!
何故ですか、主よ。
わたしがあなたを最も必要とした時に、
わたしをひとり置き去りになさるとは!
何故ですか!」
すると主は、しずかに答えて、ささやくように言われた
「愛しい、愛しいわが子よ、
おまえは私の大切な子!
おまえを捨て去ることはない。
決して、決してない。
おまえが試練と苦悶に耐えていた時
足あとがひとつしか見えないのは、
愛しいわが子よ、
私がおまえを抱きかかえた時なのだ。
私は、おまえを抱きかかえ、そして、背負って歩いていたからなのだよ。」
気するけど
で色々
見てたら発見して
なんとなく載せてみた。
辛いことッて人それぞれ
色んな悩みがあるだろうけど
辛いのゎ自分だけぢャない
ってことね~。