単身赴任中は、新幹線に乗る機会が多かったので

寝てるばっかりじゃ能がないってと思いまして

神田神保町あたりの古本や会社の近所にできた

Book offなんかで本買ってましたが

今では物を整理していると、まだ読んでない本が

ぽろぽろで出てくる始末です。


そんなんでも、やっと読み終えた本がありまして

「悲華 水滸伝」 杉本苑子著

神保町の本屋に薦められて、買っちゃったものです。

10年落ちの新古本 2,200円×3冊で、1,600円だったと

思います。サイン付きとか言われながらだったな~。


なんしか、水滸伝と言えば、居酒屋のチェーン店しか

思い浮かばないし、梁山泊と言えば、パチンコ関係の

軍団しか想像できないような人ですから、、、


でも読んでみて結構面白かったですよ。

中国の「宋の時代」の物語で少しは、歴史上の人物も

出てくるみたいですが、内容が語り伝えられたものですので

それぞれの作者が、自分なりの解釈も含めて書いてるみたいです。

最近では、北方謙三版が宣伝されたりしてます。


108人の武将が梁山泊に集まって、戦国時代の生き様を描いた

内容でして、108人の説明もあって結構長かったです。


里見八犬伝なんかも水滸伝の影響を受けているようです。

八犬伝は、ガキの頃NHKでの人形劇を想い出します。


ちょっと間が空きすぎて、内容を忘れかけていましたが

読み終えてよかったです。



最近、暇なくてあまり更新してませんが、

今日は、酒を飲むことなく帰宅しましたので、

PCの前に座っております。


先週13日の金曜日、休みとって

広島にいってきました。


親父の手術も順調で、その見舞いもあったんですが

入院する前、親父の被爆手帳の申請をしとったんです。


親父も今年で80歳なんで、今さらとは思いますが

ずっと前に、一度親父自身が、申請しようと思っとったみたいで

その書類をお袋が見つけて、私が代筆して申請してたんです。


その連絡で、入院中何度か電話があったみたいでしたが、

おらんかったんで、手紙で市役所に来てくれっちゅう

内容でした。ただ入院中だったもんんで

金曜日に職員の方が来てくれましたので、同席しました。

以前親父が申請した時は、被爆した人の証人がいるとか言われて

断念しとったようですが、親父が書いた内容を見ると

昭和20年8月6日、当時17歳だった親父の状況が

目に浮ぶようで、親父の生き様を証明する意味もありました。


当時親父が行っていた学校は、商業学校でしたが、

戦中から造船工業学校に変更され造船所に学徒動員してましたので

工場の中で爆心地より少し離れていたので助かったようです。


同学校の1年生は、建物疎開作業を市内中心でおこなっていた為

殆どの方が命を落とされたそうです。(同校の慰霊碑を見て知りました)


市の職員の方も、原爆の被害に関する書物を調べて頂き、

その内容が、親父の言っていることと一致し(個人名や状況等)

びっくりした次第です。


親父の若い頃に触れられてよかったと思いました。




おはようございます


2時頃から目が覚めて、4時頃までは横になってましたが

辛抱たまらんで、PCの前に座っちゃいました。


昨日の日曜日は、和歌山の海釣り公園に行きました。

小っちゃいアジしか釣れませんでしたが結構面白かったです。

ただ、行くまでが大変でして


うちの息子が、宿題を終わってから行く予定でしたが

なかなか出来ず、妻の両親や妹夫婦との待合せに

間に合いそうになく一時は断念したんです。


宿題ってのが、たかが日記でなんですが、

妻から内容の事を言われて、何書いていいのか

わからなくなってしまって・・・


私も含めて、ひと波乱ありましたが、

わざわざレンタカー借りて、(車売っちゃいましたので)

後から追っかけて合流


単身では味わえない家族との

ひとときでした。