
2年前だったかな?
父から「鳥取で活動しているダンスチームのオリジナルソングを作ってくれないか?」と依頼を受け、私と彼女たちとの接点が出来ました。
実際に会ったのは1年前の8月28日。
私も踊りを練習して、一緒に智頭お祭りに参加するために家族4人で出かけた時に、会ったのが最初。
去年の楽しかった想い出は、今も鮮明に覚えています。
「今年も行きたいね」と父と話していたのですが、色々なことでそれは叶わず、「じゃぁまた来年行けるように頑張ろう~!」と私たちは来年を楽しみにしていました。
そして今日、聖子ちゃんが持ってきてくれた今年のお祭りのチラシを見てビックリ。
今年は8月27日にそのお祭りは開催されていたのです。
その日は、父が亡くなったまさにその日

お祭りに出演する“輪舞”を、きっと飛んで観に行っていたんじゃないかな?って

それくらい、父は輪舞のみんなのことが大好きだったと思います

輪舞を代表して父にお線香を上げてくれた聖子ちゃん。
本当に父も喜んでいると思うよ

ありがとうね

聖子ちゃんが持ってきてくれた輪舞のDVDを観ながら、まるで父も一緒に居るかのように、楽しく時間は過ぎて行きました。
父が生前「第2段を作ろう
」と言っていた新しい輪舞オリジナル曲の歌詞を、聖子ちゃんからいただきました。亡くなるギリギリまで新曲の歌詞を考えていた父の寝室の枕元には、一生懸命に作詞に取り組んでいたと思われるノートが1冊。
そこに綴られていた言葉と、輪舞のみんなの言葉が、そして関わる人達みんなの想いが今回の歌詞には詰まっています。
後はその歌詞に私がメロディーをつけ、曲を作る

絶対に素敵な曲にしなきゃ

私に課せられた使命、必ず成し遂げるからね

頑張るから、みんな楽しみにしててね~

