こんにちは。
なんだかすっかり暖かくなってきて、というかもう夏か?というぐらい暑くなってきてます。
で、もうすぐ端午の節句ですね。
我が家のリビングのプチ床の間みたいな場所に、端午の節句の飾りつけをしているんですが、昨日、スーパーに買い物に行ったら、子どもの日のお菓子が売ってありました。
で、さっそく買って飾ってみたんですが、コレ ↓
こいのぼりが印刷してあるキャラメルコーン。
確かに、男の子のお菓子という感じがします。
ちょうど1年前に、自分の子どもは流産したんですが、そこから1年のうちに、姪っ子と甥っ子が誕生して、子どもの成長をを共に祝えることになりました。
やはり、子どもというものは授かりものであるので、そこに執着することなく、夫婦二人であっても夫婦としての人生を一歩、進んでいかなくてはいけないな。と思ったりします。
ちなみに、昨日は夫が早く仕事を切り上げて帰ってきたので、まだ、陽の高いうちに、お好み焼きとビールで、夕食を楽しみました。
子どもがいたら、それは家庭は子どもの生活になってしまうので、夫婦二人であれば、そこそこに大人の生活が送れるので、そういう楽しみもまた、見出していきたいなと思う、今日この頃。

ちなみに、この間買ったコロナビールを飲んだんですけど、さっぱりしておいしかったです。
メキシコのビールだそうです。
ああ、大人っていいな。
たとえば10代に戻れるとしても、別に戻ろうとはしないだろうね。
永遠に子どもでいたいと思う人。
大人の楽しみを知らずに死んでいくんだね。それはそれで、ちょっと可哀相かと思うけど、永遠に子どもであるという事のよさは、いろいろを知らなくて済む、ということである。
それは、当然、辛いこととか、悪いこととか、汚いこととか、嫌なこととか。
それを知らないままに、生物としてのみ老いさらばえていくというのは、いったいどういう年寄りになるんだろうな。
とりあえず、ああ、大人っていいな…
