今日は朝から病院へ行ってきました。
無事に手術を終え、赤ちゃんを摘出しました。
手術は痛かったのですが、夫が仕事を休んで付き添ってくれたので、なんとか耐えられました。
あらためて、命の尊さを実感しています。
そして、子どもを宿すということに始まり、なぜ、女性がこんなに痛い目にあわなければいけないんだろう、と涙が出たりもしました。
女性が知らないところで、男性も別の痛い思いをしているんだとは思いますが、命がこの世に生まれ出ることの大変さを少しずつ知る度に、誰も誰かの命を奪うことなどできないんだ、という思いも強く感じたりします。
みな、命は母の胎内に宿り、母であるものがその命をこの世に産み出し、ここに存在しているんだと思うと、隣のおじさんもむかつくおばさんも、なんとなく親しみがわき、この人は一体、どんな母親から産まれてきたんだろうか、などと考えてみたりします。
悲しくて痛かったけれど、また一つ宝物のような体験が増えました。
赤ちゃんは、落ち着いたら、きちんと供養しようと思います。
ご心配下さった方、ありがとうございました。