父親は、7人きょうだいの末っ子なのですが、今日、母親から電話があって、昨晩、父親の一番上のお兄さんが家に遊びに来たそうです。
父親の実家は島根県の出雲大社の近くなのですが、そこから九州に帰る途中に寄ったらしいです。
母親は若く幼かったせいもあってか、お盆やお正月など父親の実家に行くと、いつもなにかしらいびられて嫌な思いをしていたので、こちらもそのとばっちりを受けて、ほんとうは楽しかったかもしれないおばあちゃんちには、嫌な思い出しかありません。
人は自分の子どもが出来て、やっと親から自立するらしいです。
私もそろそろ親離れする時期かなあ、と最近思いつつ、子どもには同じように嫌な思いはさせたくないなあ、と思ったりします。
もう結構歳を取っているので、子どもという存在を客観的に見ることはできると思うんですが、20代前半のお母さんたちにまじって子育てしていくのに、子どもと一体になってがんばっていくことができるかどうか、気になるところです。
下手したら、自分の子どもみたいな年齢の女の人とタメで、子育てしていかなくてはならないかも。
しかも、めちゃくちゃ年下の人とかに、教えてね、とかいっていろいろ教えてもらわなくてはいけなかったり…
そういう母親としての心構えの準備期間として、10カ月という長い期間があるんでしょう。