人との関係は、相手によって違う。





少しずつ積み上げていく人、もいれば






通りすぎていく人、もいる。






ずるずるとつながっていく人、もいれば






都合よく付き合う人、もいる。






どんな風に人と関係を持つかは、その人の生き方による。







生き方の違う者同士が、共に生きていくことなどできない。






仮に出会ったとして、それは、お互いの生き方が珍しく思え、ちょっと様子をのぞいてみたくなっただけである。






そこに学ぶものがあれば、大きな意味があったといえる。






もし、相手に狂わされたとしたら、それは、のぞきたがった自分が悪いのである。






さわらぬ神に祟りなし。







大冒険には、大きな保険がついていることを、お忘れなく。










「三銃士」