日本学術会議という機関があります。

これは、日本の学術研究のいろいろなことを請け負う機関です。


先日、ノーベル賞を受賞した日本人の2名の研究者は、日本人ではありますが、早くに渡米しアメリカで研究を続け、その功績が評価されたアメリカの研究者です。

日本の学術界における問題は、研究者を受け入れる研究機関が少ない事が一つあります。

博士号を取得した研究者であっても、しかるべき職が与えられず、いわゆるポスドクというドクターを取得していながら安定した職に就くことのできない研究者が増加しています。

このことは、より、若手研究者が海外へ渡航する意欲を欠き、また優れた研究を日本において継続させる可能性を狭めています。

また、国立大学が独立法人化したことから、研究者が学校経営に携わるという異例の事態が引き起こっています。

このことが、さらに日本の研究の発展を妨害しています。


これらの問題に対応するために、ここ数年、学術界で進められていたのが、産学官の連携つまり企業と大学と官庁との連携、および、地域との連携である。


よって、日本における学術研究の方向性は、ここしばらくはアメリカをはじめとする諸先進国とは異なったものとなっている。


つまり、世界に発信する優れた科学技術の構築というよりも、より土着的な問題解決にその方向性が向けられている。


このことは、戦後60数年を経た日本の国内のあり方を見直す良い機会にもなっており、研究成果の実践的手法を見出す試みにもなっている。


国立大学の経営安定に伴い、現在の学術研究のあり方もまた変わっていくと思われるが、高学歴化が進む中で、若年人口が減少するとはいえ、大学に進学する人口は割合としては増えていくと思われる。


長いスパンで子どもに教育を施していくという、教育のあり方も、また見直されているといえる。



以上のように、現在の日本の学術界は時代の転換とともに、さまざまな見直しと変革が行われている状況である。


このような状況で、日本の学術界を支えていくのに必要な人材は、日本に愛着を持ち、公平かつ公正な判断を持続的に続けられる人物である。



サスティナビリティ ― 持続可能性


これが、現代社会のキーワードになっていると思う。






まあ、このへんでもう許してもらいましょう。


もう、本人はとっくに違う方向に向かってる。



彼女を引っ張っているものは、オニガワラでも家族でもなんでもなく、学術界の偉い人でした。


ただ、家族のことはずいぶんといろいろ解決しました。

これからは、家族とともに、女性として幸せな人生を送っていくことでしょう。



後を継ぐのは誰だったかな。


これもまた、選ばれた人物だと思って、自他ともに認めて下さい。


故恩師から渡されたバトンを、次の走者に渡す役目だったわけですね。



しかし、いずれの世界においても、頂点に立ってしまう人です。


まあ、女帝だな。


戒めが怖い人は、あんまりしょうもないことせんように…



血も凍るような戒めが来るぞ、きっと。




お楽しみに(^-^)/


ほんとだぞ。




「ハイウェイ」 くるり