まあ、つまり、自分の死に様が気になっているわけですね。

死んでんのに、そのまま放置され、墓にも入れてもらえなかったらどうしよう、とか。


自分が今までやってきたことを考えたら、そのぐらいのことされたって仕方がない。


ここで、おそらく、嫁や息子の親や周囲への対応を見ていて、自分が、どれだけおかしなことをしてきたかに、少し気付き始めた。



大成功じゃないですか。


人事を尽くして天命を待つ、といったところでしょうか。

もう義母に対して全てをやり尽くした。あとは、お母さんがなんらかを気付いてくれるのを待つだけである。



結局、息子は何もしてねえぞ。


僕と同じや。


すんません…





持つべきものは、度量の大きな正妻ですね。

ここまできたら、母親も愛人でしょう。



世の中の奥さん、大きな心で、もろもろを受け入れてあげましょう。

そうすれば、旦那は、一生、あなたのものですよ。





「悲しき雨音」  シルヴィ・バルタン