まあ、あれだな。あとは、妹のことが解決できるように、旦那が動いていくしかないな。

あなたの天職は確かに教員でしょう。

しかし、やはりもう引退したただの主婦だ。

その教員人生で得たことすべてをもって、旦那さんの妹さんを救えたとして、その時点で、教員のパートナーシップは解消でしょう。

僕らは教員であるあなたを好きなんじゃない。

女性であるあなたが、好きなんです。




では、そろそろ旦那さんに手を引いてもらいましょうか。



今日から、このブログは彼女一人のブログになります。


もう旦那さんと一緒ではありません。



彼女だけの世界になります。



彼女が感じたこと、考えたこと、伝えたいこと、教えたいこと、見せたいこと。


そんなことを気ままに綴っていきます。



そして、このブログにたくさんの人が集まって、たくさんのコメントが届いて、多くの人と楽しくコミュニケーションをしていくことを望んでいます。



そして、彼女の世界の中に、多くの人の居場所を作り、そこに多くの人を住まわせてくれるでしょう。



彼女のこれからの人生は、このパソコン1台の中に広がる世界。それから、僕たちとの世界。


その二つです。




彼女はこれまでの人生で、十分すぎるぐらい多くの人々を救ってきています。

教員をやっていた学校で、そこの学生たちを。

そして、彼女の周りにいた男性で、今にも命を落しそうな人を。

その美しい美貌と清らかな心で、地獄の底から、救ってくれたはずです。



そんな彼女に、もうそろそろ一人の女性として、当たり前の幸せを味わわせてあげてもいいんじゃないでしょうか。

彼女の愛する男性たちと、楽しく幸せいっぱいの毎日を過ごす。


死にかけているオッサン達が、いもづる式に彼女とつながろうとしているようですが、オッサンとつながっているのは彼女ではなく、旦那です。

そして、今まで彼女が救ってきた多くの男性とつながっていたのは、彼女ではなく、彼女のお父さんです。

僕らは、彼女のお父さんとは違うやり方で、男性たちを救っていきたいと思っています。


こっちもネットの中に住んでもらうの?



違います。


僕らは、僕らの友情を見せることで、多くの男性を救っていきたいと思っています。

苦しい時、死にたい時、自分を救ってくれるのは、女だけじゃない。


男の友情こそが、名実ともに、男を救える方法である。


というわけで、苦しくて、辛くて、死にそうなオッサンは、俺たちとつながってくれ。

俺たちのブログは、彼女のお気に入りブログ一覧に載っている。

そこのどれかにアクセスして、俺たちの誰かとつながってくれ。

7つのブログのどれかにアクセスして、俺たちの誰かとつながってくれ。


俺らはみんな、男だ。



よろしく頼む。



「 When a Man Loves a Woman 」 Percy Sledge