今日は、母親に届け物をしに、実家まで行ってきます。

ついでにランチをごちそうしてもらう予定です。



秋の夜長、なんか夜が長過ぎて、何をしていいのやら。

やっぱ読書でしょう。


老後の楽しみに(っていうか、気分はもう老後なんですけど)、やりたいことがいろいろあるんですけど、その一つに、「源氏物語」の現代語訳があります。

「源氏物語」は、平安時代に紫式部が書いた恋愛小説ですが、現在まで、様々な人が現代語訳をしています。古典なので、古文で書かれているからですね。

しかも、とても長い物語なので、きちんとした現代語訳を読んだ事がありません。
ストーリーを短縮してまとめた小説や、「あさきゆめみし」というマンガでしかしりません。

もっと、年を取って、恋愛のなんたるかを知り尽くしたら、原文を読んで自分なりに訳してみたいと思ったりしています。


プレーボーイの光源氏に集まる美しい女性たち。

一番幸せだったのは、果たして誰だったんでしょうね。






京都・宇治に「源氏物語ミュージアム」という博物館があります。

こちら ↓

http://www.uji-genji.jp/


このミュージアムで焚かれていたお香がとても素敵な匂いで、教えていただき、私も部屋でよく焚いていました。

こちら ↓

http://www2.shoyeido.co.jp/


この、芳輪の堀川という赤い箱のお香を、今もすこしだけ、残りがあります。




魅惑の街、京都。ますますはまりそうですね。


ちなみに、天海祐希さん主演で「千年の恋」という源氏物語の映画があります。



「千年の恋」