世の中で生きていく上で、いつも光が当たる人がいます。

どういう状況になっても、必ず光が当たり続けます。

光が当たる人には、二種類あると思います。

その人に光が当たることによって、その周りにも光が当たり、みんなが明るく照らされていく人。

もう一種類は、その人に光が当たることによって、周りが翳んでく人。つまりその人にだけ、光が当たってしまうので、その周りにいる人は見る間に影も形もなくなってしまう。


この2種類の人がいます。


みんなに光が照らさせていく人は、周りに人が集まり、みんなで幸せになれます。

しかし、その人に光があたることによって、周りが翳んでいく人は、その周りにいる人はいくら能力があっても光が当たらず、ただ、その人の影の存在になってしまいます。
なので、離れていく人も少なくはないでしょう。

では、この後者の場合。実はこの人こそ、影にまわる人なのです。

この人が影にまわって、誰かをサポートすることによって、サポートされた人は間違いなく光が当たります。この人がより多くの人のサポートをすることによって、より多くの人に光が当たり始めます。

つまり、才能はあるけれど不出の芸能人とか、人望はあるけれど不出の政治家とか、そういった人たちの後援をすることで、その人たちは間違いなく世に出ていきます。

自分だけに光が当たり、周りが離れていく。
このことに、もし、悩んでいるのだとしたら、影に回って下さい。そのことによって、多くの人がまた、あなたのもとに集まってきます。



だって。


自分に光が当たるのをとるか、多くの人に幸せを与えることをとるか、どちらかの選択ですね。

まあ、選択肢は決まってるけどな。

影に回る方法が、わかんねえ。


それは、こちらの奥様を見習って下さい。サポート専門ですから。


一番名前を消した方がいいのは、俺なのか?


どうなん?



でも、名前変えたよね。お菓子みたいな名前に。


ああ。


そっからなんか変わった?


まあ、昔付き合いの合った客が戻ってきたり、人と会う機会が増えたりはしたけど。


では、思い切って、名前も顔も伏せてみてはいかがでしょうか。そうすることで、さらに人が集まり、あなたは誰かのサポートに回ることができます。

今は、まだそうはいっても顔も名前も出ているので、いずれあなたに光が当たっていくでしょう。


まあ、そういう感じではある。



でも、ネットでそういう風にしても、実社会で会社の社長やってるんだから、あんま関係ない気がする。

そうですね。見た感じ、スタッフの人がたくさんいるようですが、こちらの方のサポートをして、世に出して差し上げて、いずれはご自分一人のフリーランスで活動されるのが良いかもしれませんね。


そうしていくうちに、影に回るというスタンスが身に付いていき、いずれはお父様の後をお継ぎになられるのではないでしょうか。


闇社会デビュー?



そういう風か。なるほど。


ただし、これを実践されるかどうかは、ご本人次第です。


占いも、理論と実践だね。


占いは統計学ですからね。




これまで自分に光が当たっていたのに、影に回る、というのはなかなか難しいでしょうけど。

ここは引き際が肝心なんで、さくっと引退しちゃってください。


引退なあ。まだ26なんだけど。


ですから、ご自分一人に光が当たることを良しとするか、仲間の皆さんに光が当たるのを良しとするか、そういう選択です。


光当たりたくない人のサポートはしないでね。


そういう場合は、サポートではなく、パートナーで。


闇のパートナー。


コードネームがいる。


だから、もうついてるだろうが。


お菓子とシルクロード。


人形劇のタイトルみたいだな。


わからない世界ですみません…





そういうわけですんで、誰に光が当たれば良いか、誰に光が当たらない方が良いか、ご判断ください。


闇の支配者。


闇、闇、闇、闇。



わかったよ。




「House of the Rising Sun」 The Animals