今日は曇り空の日曜日です。

久々に昼前まで寝てました。夫は朝からどこかへ出かけてます。

おうちは散らかり放題で、たためてない洗濯物もその辺に山もりあるんですけど、ブログ書く事にします。



昨日は、自分の領域を守る、ということについてひたすら語りましたね。

ブログをなかなか更新できないでいるあなた、あなたのブログは誰かに侵略されてしまっているのかもしれませんよ。

特に、面白い記事を書いちゃったりしたら、むかつくから侵してしまえ、みたいなノリで侵略されたかもしれませんね。


あと、ずいぶん前にも書いた事あると思うんですケド、アルコール中毒の人にお酒を与えるのは、本当の愛ではありませんよ。




俺の親父は腕のいい建具職人で、どんだけ高い値段をつけてもそれが欲しいという客がいる。
俺は、子どもの頃、特にやりたいこともなかったので、親父に言われるまま修行を続けた。
俺は、親父に逆らったことが一度もなかった。
だが、それには理由があった。

俺は、家の事情で小学校4年のとき、転校した。住み慣れたばあちゃんの家から、山の中のぼろ屋に引っ越した。そして、もうばあちゃんの家には行くなと言われた。

俺の心はとても荒んだ。親父とおふくろは、新しい土地で商売をしていくのに必死だった。
ぼろ屋に蛇が出ようが、はちの巣があろうが、放っておかれた。
俺と妹はみなしごのように、必死で生きた。

小学校5年のとき、俺はいじめに遭った。担任の男性教師から暴力を振るわれ続けた。そして、それに呼応するかのように、周りの生徒も俺を目の敵にした。俺は卒業するまで、いじめられ続けた。
そして、俺はひたすらそれに耐えた。

そして、中学に入り、俺は、友達を作るために必死になった。ピエロのようにおどけて、周りのものを笑わせ、嫌なことも引き受けてやったりした。そうして、俺はもういじめられることもなく、これまでなんとか生きてこられている。

しかし、小学校のときにいじめられた記憶は、俺の心の底にどすぐろく渦巻いている。

なぜ、俺はいじめられたのか、それも先公に。俺はやっと思い出した。
俺は、自分の荒んだ心を救ってほしくて、先生に逆らった。自分の辛さの持って行き場がなくて、それを先生にぶつけた。

その結果、先生は俺をいじめ始めた。その先生は、俺を受け止める事ができなかったんだ。

そして、俺は、大人にたいする信頼を失った。ばあちゃん、おじさん、父さん、母さん、先生。誰も俺を助けてはくれず、俺は誰も信用できなくなった。

それから、俺は大人に逆らわなくなった。信頼しないかわりに、はいはいと言う事を聞き、適当にあしらった。

そういうわけで、俺は親父に逆らうことなく、言われるままに親父の仕事を継ごうとしている。

しかし、俺は、何年もやり続けた甲斐もなく、資格試験に落ちた。
俺は、いろんな人にサポートしてもらって、必死でやった。
あわよくば受かればいいなんてこれっぽっちも思わなかった。
全精力をかけて、試験に臨んだ。

その結果、落ちた。

俺は、根底から見直した。本当に親父の後を継ぎたいんだろうか。

俺は、悩んでいる。結婚しちまったから、家族の生活がある。嫁は働いていないので、俺が稼ぐしかない。
俺は、悩んでいる。が、答えはもう出てしまっている。

俺は、もう、親父の後は継がない。そして悩んでいる理由は、これからどうするかだ。

これから、どうやって食べていくか。それを、悩んでいる。






奥さん的には、初耳?

なんとなく、そうかなって思ってたけど。


まあ、背水の陣でしょう。


奥さんは働かないことですね。





こんな大事なこと、人のブログで言っちゃっていいんでしょうか。

奥さんに伝えてるんでしょう。


なんか、不思議な夫婦。普段の会話とかないの?


家では、なかなか、二人になれないんで。


このブログは、現時点では、唯一の二人の共有領域なんでね。



現在も、見知らぬ人乱入中ですけどね。


つまり、二人の共有領域のなかに、我々の共有領域が置かれてる、といった感じですかね。


我々?


無理して大人ぶんな。


そうですね。



物事を考え、整理していく過程で、図式化する、という方法と、数値化する、という方法があります。

そんな風に常に考えていくと、より理論的で科学的な解釈ができるようになります。


今、ちょっとこのブログの状況を図式化してみようかと思って、エクセルで図を作成して貼り付けようかと思ったんですケド、出来そうもなかったんで、またそのうち、ブログが完成型になってから、そういうのも始めてみようと思います。


なんか、思いっきり理科系ですか?

科学は理科系でしょう。たとえ社会科学であったとしても。


データで立証できない結論は、研究の成果として認められません。

何か研究しようと思う事があって、その仮説を立てるとします。その仮説が正しいと立証していく過程で、必ずデータを集めます。

理論は図式化して考え、結論は数値化して導き出します。

それが、科学的研究の基本であることを覚えておいて下さい。


なんとなくこう思うからこうである。これでは、だれも認めてくれません。






すごく、話が飛びましたケド。生活あやうい?


まあ、背水の陣でしょう。何度もいいますが。


楽しみです。




何やりたいんだろう…


日本の研究者を馬鹿にしてるって事ですか。今、大学にいる研究者は馬鹿だから、私がネットで教えてやる、みたいな。


大学にいる先生は、研究者でもあり、教育者でもあり、大学に雇われているサラリーマンです。
そして今、大学は入学者数の減少により危機的状況にあります。
つまり、お客様である学生を集めることに必死です。みんなが営業マン化しています。

営業マンに、技術開発ができますか?


あなたが、もし大学生であるならば、いずれ大学の先生に対して、少なからずそんなことを思われる時が来ると思います。

そのときに、また、このブログをのぞきに来て下さい。




まあ、乱入もいろんな意見が聞けていいっちゃいいケドね。


ほんとはきちんとコメントでやりとりしたい。



まあ、そのうちにね。



大学やめた理由、そこにもあったんですね。