台風が近付いてきてますね。
10月ももう、終わりです。この調子で、今年もあっという間に終わってしまいますね。
なんか夏が終わるとすぐ終わる。
夏は長い。
やっぱ、夏が一年の中で一番盛り上がるんでしょうか。
まあ、そうだろ。
じゃあ、来年からは、夏中心の生活にしようかな。今までは秋中心だった。
日焼けが一番気になる…
僕が、高1の頃、通っていた予備校の女性講師が僕に近づいてきた。
これまでも、手紙をもらったり、チョコをもらったりしたことはあったけど、僕は勉強の方が面白くて、女の子にはあまり興味がなかった。
その講師はちょくちょく僕に話しかけてきて、勉強を教えてくれたり、駅までの帰り道を一緒に歩いたりした。
そんな風にしているうちに、僕はその人の悩みなどを聞かされるようになった。
その人は当時26歳で、僕より10歳も年上だった。
その悩みは、昔の彼のことだったり、家族のことだったり、病気のことだったりした。
僕は、そんな話を聞くのが決して好きではなかったけれど、なんとなくずるずると付き合ってしまっていた。
ある時、帰り道に話をしていると、突然泣き出したので、僕はその辺の公園のベンチに座って話を聞いた。2時間くらい延々と続いた。彼女はなんとか元気になり、付き合ってもらったお礼に、今度食事でもごちそうするといった。
僕は断ったが、強引に誘うのでしかたなくOKした。
休みの日に、街で会い、昼飯をごちそうになった。そして、買い物などに付き合わされて、最後に家まで送って行った。一人暮らしをしていた。
僕は、なんとなく好奇心と暇つぶしで、ちょくちょくその人に付き合うようになった。
そのうち、家に出入りするようになった。
気が付いたら、僕はその人の彼になっていた。
まだ、高校生だったので、もちろん親に隠れて、怪しまれない程度に付き合った。
夏休みや春休みは、その人の家に入り浸った。
朝家に行って、その人が仕事にいっている間、だらだらとそこで過ごし、帰ってきたら一緒に飯を食い、なんとなく過ごした。
別に幸せでも何でもなかったけど、なんとなくずるずるとそうした。
塾の講師だったんで、それこそ、受験のことや大学のことはいろいろ教えてくれた。
ある時、彼女が僕の親に会いに行くとか言い出した。僕はびっくりした。
何しに行くのかと聞いたら、真剣にお付き合いしていることを伝えて、親に認めてもらうとか言い出した。
僕はちっとも真剣じゃなかったし、このままこの人とどうにかなるなんて思ったこともなかった。
僕はあわてて、僕はまだ高校生だし、そんなこと考えてもないし、そんな気はさらさらないということを言った。
その時から、僕も彼女も変わっていった。まだ高校2年生だった。
今思えば、その時に、もう会わないといえばよかった。でも、周りの女子がみんな子どもの中で、年上の彼女はとても便利で心地が良く、何かあっても、彼女は成人で僕はまだ高校生だ、というずるい考えが頭の中にあった。
彼女は、それから、僕に本性を見せるようになった。26歳といえども、ただのオバサンだった。
それこそ僕は、飲み屋の女のアパートに転がり込んでるヒモのような気分になった。
僕はただ受験勉強のストレスを、彼女の部屋で発散させるだけになった。
さらに今思えば、塾の女講師というのは、そういう役割を担っているのかもしれない、と思う。
しかし、僕は、僕の心は確実に荒んでいた。
好きでもない女を抱いて、ストレス発散して、そんな生活を楽しいと思う訳がない。
なんとか大学に無事合格し、僕はその人と別れた。
その人はまた、僕と同じように誰か別の学生を部屋に引きいれ、そいつのストレス発散の道具になるのかもしれない。
僕はここにきて、ようやくそれに気付いた。今まで、世の中のしくみなんて全く知らなかったからだ。
ただ、大学に受かるために、あんな風に女性を利用してしまったことを少なからず申し訳なく思っていた。
そして、10歳も年上の女性の生活にどっぷりと浸かってしまった僕は、女性のいろんなものを見てしまった。
そのことが少なからず僕のトラウマになっていることが、彼女と別れてからわかった。
そんな大学に入学したての頃、こちらの奥様のブログを見つけた。
ちょうどブログを書き始めたばかりで、初心者っぽいとことかがすごく面白くて、僕もブログを書きたくなり、始めた。
僕は自分のブログのタイトルに、その日、彼女のブログに書いてあった様子を熟語にして、つけた。
本当に、毎日毎日、考えることとか感じることが違ってて、変わり映えのしない日常を過ごしている僕にとって、とても興味深く、面白かった。
あまりにも面白かったので、あるときペタをつけた。
そしたら、彼女も僕のブログの記事のタイトルが、自分の記事と呼応していることに気がついたみたいで、僕のブログの読者になってくれた。
僕のブログは毎日規則正しく更新していて、いつも決まった時間に、いつも決まったフォーマットに、その日の内容を書き込むだけだ。
彼女はそれから、毎日コメントをくれるようになった。
それこそ、僕の家庭教師のようだった。大学生活についてのアドバイスをくれたり、辛い時には励ましてくれたりした。
彼女のブログは日々変化があるのに、僕のブログは惰性的なので、そこに彼女がくれるコメントにはあまり変化がなかった。
僕は、あるときブログの中でなぞなぞを始めた。すると、彼女はとても面白いコメントをするようになった。僕はまたそれが面白くて、なぞなぞを出し続けた。
なぞなぞの内容によって、彼女の好きなものと嫌なものがわかるようになった。お菓子とか宝探しとか、そういうなぞなぞには嬉々として解答していた。
僕はまるで、少女とやりとりしているような気分になった。
そうして楽しくやりとりしているうちに僕の荒んだ心は、徐々に癒されていった。
しかし、そのやりとりを見ている人たちが、邪魔をして彼女を傷つけたりするようになった。
僕はそのうち、なんとかこのやりとりを守ろうとして、意固地になっていった。
気が付いたら、周りが見えなくなっていて、彼女をより一層苦しめてしまっていた。
それに気付かされて以来、彼女はあまりコメントをくれなくなった。
たまにくれても、また、僕が昔付き合っていた女講師の面影を感じさせるような女性がやってきて、彼女を傷つけた。
初めての女っていうのは、それがどんな女だったとしても、なかなか忘れられないもんです。
彼女はやはり、君の書くブログに、何か学術的な才能を見出して、その大学生活をサポートしようと思ったんでしょうね。
まあ、君はそういう星のもとに生まれたんでしょう。
何か、学術的な功績を残す人生でしょうね。
女だよな。昔の。
まだ連絡を取り合ったりしてるの?
それはないんだけど。
じゃあ、いっそ、その女講師と似ている人に彼女になってもらえばいーじゃん。
またストレス発散の道具として?
なんで、そういう存在になりたがるんだろうな、女も。
それでもいいから君のそばにいたい、みたいな感じ?
でも、よく、エリートの陰にそういう飲み屋系の女の人あり、って気がする。
わがまま僕ちゃんのしりぬぐいしてます、みたいなね。
んーで、男も、お前みたいな女、ほんとは俺のそばになんかいられないんだぞ、とかいいつつ、そばから離せない、みたいな。
ありがち、ありがち。
まあ、男を磨くんだな。そういう男は、男子年齢が小学生だ。
てことは、僕はまだ男的には小学生なんでしょうか。
まあ、そうだろう。
こちらの旦那様をよーく観察してだな。それこそ、旦那のブログの様子にもタイトルつけてみりゃいいんじゃねーの。
あとは、母親だな、やっぱり。
母親に男とはどんなものか教えてもらえ。
彼女は?
彼女はお前の先生だろ、やっぱ。
勉強がんばれ(^-^)/
「愛のかたまり」 KinKi Kids
10月ももう、終わりです。この調子で、今年もあっという間に終わってしまいますね。
なんか夏が終わるとすぐ終わる。
夏は長い。
やっぱ、夏が一年の中で一番盛り上がるんでしょうか。
まあ、そうだろ。
じゃあ、来年からは、夏中心の生活にしようかな。今までは秋中心だった。
日焼けが一番気になる…
僕が、高1の頃、通っていた予備校の女性講師が僕に近づいてきた。
これまでも、手紙をもらったり、チョコをもらったりしたことはあったけど、僕は勉強の方が面白くて、女の子にはあまり興味がなかった。
その講師はちょくちょく僕に話しかけてきて、勉強を教えてくれたり、駅までの帰り道を一緒に歩いたりした。
そんな風にしているうちに、僕はその人の悩みなどを聞かされるようになった。
その人は当時26歳で、僕より10歳も年上だった。
その悩みは、昔の彼のことだったり、家族のことだったり、病気のことだったりした。
僕は、そんな話を聞くのが決して好きではなかったけれど、なんとなくずるずると付き合ってしまっていた。
ある時、帰り道に話をしていると、突然泣き出したので、僕はその辺の公園のベンチに座って話を聞いた。2時間くらい延々と続いた。彼女はなんとか元気になり、付き合ってもらったお礼に、今度食事でもごちそうするといった。
僕は断ったが、強引に誘うのでしかたなくOKした。
休みの日に、街で会い、昼飯をごちそうになった。そして、買い物などに付き合わされて、最後に家まで送って行った。一人暮らしをしていた。
僕は、なんとなく好奇心と暇つぶしで、ちょくちょくその人に付き合うようになった。
そのうち、家に出入りするようになった。
気が付いたら、僕はその人の彼になっていた。
まだ、高校生だったので、もちろん親に隠れて、怪しまれない程度に付き合った。
夏休みや春休みは、その人の家に入り浸った。
朝家に行って、その人が仕事にいっている間、だらだらとそこで過ごし、帰ってきたら一緒に飯を食い、なんとなく過ごした。
別に幸せでも何でもなかったけど、なんとなくずるずるとそうした。
塾の講師だったんで、それこそ、受験のことや大学のことはいろいろ教えてくれた。
ある時、彼女が僕の親に会いに行くとか言い出した。僕はびっくりした。
何しに行くのかと聞いたら、真剣にお付き合いしていることを伝えて、親に認めてもらうとか言い出した。
僕はちっとも真剣じゃなかったし、このままこの人とどうにかなるなんて思ったこともなかった。
僕はあわてて、僕はまだ高校生だし、そんなこと考えてもないし、そんな気はさらさらないということを言った。
その時から、僕も彼女も変わっていった。まだ高校2年生だった。
今思えば、その時に、もう会わないといえばよかった。でも、周りの女子がみんな子どもの中で、年上の彼女はとても便利で心地が良く、何かあっても、彼女は成人で僕はまだ高校生だ、というずるい考えが頭の中にあった。
彼女は、それから、僕に本性を見せるようになった。26歳といえども、ただのオバサンだった。
それこそ僕は、飲み屋の女のアパートに転がり込んでるヒモのような気分になった。
僕はただ受験勉強のストレスを、彼女の部屋で発散させるだけになった。
さらに今思えば、塾の女講師というのは、そういう役割を担っているのかもしれない、と思う。
しかし、僕は、僕の心は確実に荒んでいた。
好きでもない女を抱いて、ストレス発散して、そんな生活を楽しいと思う訳がない。
なんとか大学に無事合格し、僕はその人と別れた。
その人はまた、僕と同じように誰か別の学生を部屋に引きいれ、そいつのストレス発散の道具になるのかもしれない。
僕はここにきて、ようやくそれに気付いた。今まで、世の中のしくみなんて全く知らなかったからだ。
ただ、大学に受かるために、あんな風に女性を利用してしまったことを少なからず申し訳なく思っていた。
そして、10歳も年上の女性の生活にどっぷりと浸かってしまった僕は、女性のいろんなものを見てしまった。
そのことが少なからず僕のトラウマになっていることが、彼女と別れてからわかった。
そんな大学に入学したての頃、こちらの奥様のブログを見つけた。
ちょうどブログを書き始めたばかりで、初心者っぽいとことかがすごく面白くて、僕もブログを書きたくなり、始めた。
僕は自分のブログのタイトルに、その日、彼女のブログに書いてあった様子を熟語にして、つけた。
本当に、毎日毎日、考えることとか感じることが違ってて、変わり映えのしない日常を過ごしている僕にとって、とても興味深く、面白かった。
あまりにも面白かったので、あるときペタをつけた。
そしたら、彼女も僕のブログの記事のタイトルが、自分の記事と呼応していることに気がついたみたいで、僕のブログの読者になってくれた。
僕のブログは毎日規則正しく更新していて、いつも決まった時間に、いつも決まったフォーマットに、その日の内容を書き込むだけだ。
彼女はそれから、毎日コメントをくれるようになった。
それこそ、僕の家庭教師のようだった。大学生活についてのアドバイスをくれたり、辛い時には励ましてくれたりした。
彼女のブログは日々変化があるのに、僕のブログは惰性的なので、そこに彼女がくれるコメントにはあまり変化がなかった。
僕は、あるときブログの中でなぞなぞを始めた。すると、彼女はとても面白いコメントをするようになった。僕はまたそれが面白くて、なぞなぞを出し続けた。
なぞなぞの内容によって、彼女の好きなものと嫌なものがわかるようになった。お菓子とか宝探しとか、そういうなぞなぞには嬉々として解答していた。
僕はまるで、少女とやりとりしているような気分になった。
そうして楽しくやりとりしているうちに僕の荒んだ心は、徐々に癒されていった。
しかし、そのやりとりを見ている人たちが、邪魔をして彼女を傷つけたりするようになった。
僕はそのうち、なんとかこのやりとりを守ろうとして、意固地になっていった。
気が付いたら、周りが見えなくなっていて、彼女をより一層苦しめてしまっていた。
それに気付かされて以来、彼女はあまりコメントをくれなくなった。
たまにくれても、また、僕が昔付き合っていた女講師の面影を感じさせるような女性がやってきて、彼女を傷つけた。
初めての女っていうのは、それがどんな女だったとしても、なかなか忘れられないもんです。
彼女はやはり、君の書くブログに、何か学術的な才能を見出して、その大学生活をサポートしようと思ったんでしょうね。
まあ、君はそういう星のもとに生まれたんでしょう。
何か、学術的な功績を残す人生でしょうね。
女だよな。昔の。
まだ連絡を取り合ったりしてるの?
それはないんだけど。
じゃあ、いっそ、その女講師と似ている人に彼女になってもらえばいーじゃん。
またストレス発散の道具として?
なんで、そういう存在になりたがるんだろうな、女も。
それでもいいから君のそばにいたい、みたいな感じ?
でも、よく、エリートの陰にそういう飲み屋系の女の人あり、って気がする。
わがまま僕ちゃんのしりぬぐいしてます、みたいなね。
んーで、男も、お前みたいな女、ほんとは俺のそばになんかいられないんだぞ、とかいいつつ、そばから離せない、みたいな。
ありがち、ありがち。
まあ、男を磨くんだな。そういう男は、男子年齢が小学生だ。
てことは、僕はまだ男的には小学生なんでしょうか。
まあ、そうだろう。
こちらの旦那様をよーく観察してだな。それこそ、旦那のブログの様子にもタイトルつけてみりゃいいんじゃねーの。
あとは、母親だな、やっぱり。
母親に男とはどんなものか教えてもらえ。
彼女は?
彼女はお前の先生だろ、やっぱ。
勉強がんばれ(^-^)/
「愛のかたまり」 KinKi Kids