そういえば、結婚したころ、夫の友達にお祝いをもらったことがあるんですけど、

そのお祝いは、男性性器と女性性器の形をしたアメでした。


もちろん男性で夫の同級生だったんですけど、夫はさすがにそれを私に見せる事ができなくて、というか最終的には見せたんですケド、電話で、しきりに、こんなものを女性に贈ってはいけないということを切々と説いていました。

が、彼はまったく理解できない様子で、他のご夫婦にもあげたらしいです。

私も、これをどういうふうに受け止めていいのかかなり悩んで、一度、引っ越しの手伝いをしてもらって、うちで一緒にごはん食べたりしたことがあったんですけど、結果、二度とこの人には会うまいという結論に達しました。

その後、彼女ができてもうすぐ結婚するらしいんですけど。

類は友を呼ぶ、というので、かなり悩みました。

その後、夫の友人とは誰とも会ってません。



人間的に中学生であることは間違いないでしょう。旦那さんはそうだから。

加えて男子的にも中学生なわけですね。おそらく。


まちがいなくインテリの友達なんかいねえよ。


ちなみに、奥様のお友達はやっぱりインテリキャリアウーマン?


そんなんばっかだ。





下ネタっていうのは、実は一番罪がなくて誰でも参加できる話題なんですけどね。


美しく猥談を語れる。ほんとのキャリアウーマンはそうでなくては。



今度は何の講義?



身体を差し出さなくても、男が満足いくような猥談を語れたら、セクハラなんかされないんだけどな、ほんとは。


たとえば、


今日は、一段ときれいだね。思わず食べたくなるよ。

そうですか、食べごろはもうちょっと先なんですケド。


とか。



何の香水かな。その匂いに包み込まれたいな。

そんなこといって、この匂いに包まれたら、奥様の雷が落ちますよ。


とか。


そんな風にかわす。



それを、男の言葉をマジ受けするから、変な雰囲気になって、結果身体を差し出すことになるんだと思うよ、俺は。




エクセレント!

外人のエグゼクティブと秘書みたいだぞ。



ま、そんな風にだな、ライトにかわして身を守ってくれたまえ。


誰もお前の身体なんか欲しがっちゃいねえから。



一言多いよね、いつも。



いや、それは言っとかねえと。



「キューティ・ハニー」 來未倖田