僕の女性に対する価値観は、母が亡くなったときにそばにいた女の子がすべてである。

僕が悲しみにくれたとき、身体を差し出してくれて、束の間の温かさを与えてくれる。
それが、僕にとっての女性という存在だ。

なので、特定の恋人やパートナーがいたことは一度も無い。いや、無かった。

そんな付き合い方をして、悲しみが救われることはないことはもとより、僕の心は相当荒んでしまっている。


ある程度年を取った女性は、決して本当のことは言わない。

本当のことを言わない。それが大人のつきあいのルールなのである。

なぜなら、本当のことや正しいことというのは、もっとも相手を傷つけるからである。



なので、よほどの信頼関係が築かれている間柄でない限り、本当のことは言わないのが、大人のルールである。


僕は、そんな風にして、束の間の温かさを求め、応急処置的な男女関係しか持ってこなかったので、僕に本当のことを言う女性など誰もいない。

そして、僕はおそらく、母親以外の女性にそんなことを言われるのが嫌だったのだろうと思う。



ってことは、彼女はいつも本当の事とか正しい事を言うので、

僕らは少なからず傷つけられているはずである。



しかし、彼女は教育者であったし、それこそ人間の成熟度が並みではないので、慎重に言葉を選び、相手に受け入れやすいように伝えている。


未熟な親が、子どもに対して不用意な言葉で本当のことを言い、子どもを傷つけてしまうことは、多々ある。しかし、そこに、親子の信頼関係がしっかりと築かれていれば、そのうちそれを受け入れ、自分が成長することができるのである。

僕と母親はそんな風だった。

そしてまた、僕は、彼女に対して、そんな風な関係を求めている。


まあ、80歳と50歳だったら、どっちも老人だけど、80歳のほうが上だから、親子っちゃ親子だな。


それよりも、16歳と中学生で楽しく恋愛したらどうですか?

自転車二人乗り、みたいな。



それによって、オバサン相手で荒んだ心も、もとに戻るんじゃないでしょうかね。

僕もそうでしたから、みたいに聞こえたんだけど。




あれですか、学校の先生とか塾の先生とかとつきあってました、みたいな。


うぉ、禁断の恋だ。



ていうか、オジサンたちは中学生の女の子(もちろんこちらの奥様の女子年齢のことですよ)と遊んでて楽しいんですか。こう、もっと大人の関係が恋しくなったりしないのかな、って。

特に、旦那さん、どうみても成熟した男ですよね。


ロリコン?


いや、そういう話はたぶん、すげー好きだと思うんで。




こちらもまた、いやしでしょう。


お互い癒し合ってるって書いてましたね、そういえば。




禁断の恋。


明日はこれでいきますか。



若葉のころ コスモスハチ 


「First of May」  The Bee Gees