大人と子どもの堺目はどこにあるのでしょうか。

社会的には成人した20歳から大人扱いされます。

たばこやお酒が許されるし、大人としての責任なども求められるようになります。

しかし、実際のところ、20歳すぎても子どもみたいな人はたくさんいます。
また、20歳に満たないのに、大人みたいな人もいます。

精神年齢というやつでしょうかね。

そうですね。


ちなみに、私は精神年齢診断したら、だいだい80歳くらいの老人です。

実際は30代ですけどね。


人としての成長と、男女としての成長は別もんということでしょう。

ちなみに、女子年齢は中学生ですからね。


もちろん逆の場合もあります。

実際は30代なのに、人としての精神年齢は中学生で、でも男子年齢は60歳の初老の男だったり。


そこが、魅力に映るんですケドね。


30歳なのに、人としての精神年齢も、男女としての年齢も50歳だったら、ただのババアとジジイだ。


この場合、年齢と不相応に世の中を知ってしまっていて、

若者らしくない。


女子は特に精神年齢は高くなりがちですからね。

30歳なのに、50歳のババアと付き合ってたら、自分も引きずられて50歳のジジイになっちまうだろうな。


なんか、最近みずみずしさが足りない、とか、老けた気がする、とか思ったら、そういう年齢が上昇したのかもしれませんね。

理想は、どちらも歳相応がいいと思うんですケド、両方のバランスで全体的に若い、というのがいいですね。


肉体の年齢、というのもありますからね。

アンチ・エイジング。

できるだけ、老化のスピードを遅くしたいですね。


不老不死の薬があったら、飲みたいか。

恋の媚薬があったら、飲みたいか。



不老はいいけど、いつか死にたい。

恋の媚薬もゲームならいいけど、真実の愛は自分で勝ち取りたい。



まあ、いろいろでしょう。



そういえば、中国はレアアースの輸出を再開するらしいです。


中国は、何千年もの歴史があって、優れた書物もいっぱいあるのに、なんでわけわからない事するんでしょうかね。

それこそ、みんな老人、みたいなイメージある。


孔子の「論語」は面白いよ。あと、ゲーテの格言集なんかも面白い。

どちらも、すごく人間らしい。


人間らしいっていうことは大事だよね。

この人も自分と同じ人間なんだ、って思えたら、なんか安心感が出る。



僕が今まで知り合った聖人たちは、みんな人間離れしていました。


聖人って会ったことないんだけど。どんな人なの?


聖地において、天の声を聞き、人々を幸福に導いている人です。


それは、宗教の教祖とかとどう違うんだろうか。



宗教の場合は、信者から金品を奪ったり、自分の都合の良い方向へ信者を洗脳したりします。
聖人は、そのようなことは一切しません。



手塚マンガの「ブッダ」とか読んだことがあるけど、ああいうノリでしょうか。

過酷な修行により、ある境地を見出す、みたいな。



ブッダも王子として生まれましたが、国を捨て、人々を救う旅に出ます。
そして、数々の困難を乗り越え、人々を救う信仰を開いた人です。


そういうのになりたがってる人いたよ。


デザイン会社を経営してて、せっかく優秀なデザイナーだったのに、奥さんが宗教のパトロンみたいなのしてて、自分にもそういう力がある、とかいってお酒の味変えたりしてたよ。


やっぱ、女だよね。


お母さん死んじゃって、そこから立ち直れてない。




そういうことです。


オズの魔法使い虹


「 Over The Rainbow 」 Judy Garland