苦しいことがあると、すべてを遮断して音信不通にする、というのは私の悪い癖なんですけど、ブログは頑張って書こうと思います。

結婚と恋愛は違うとよくいわれますが、やっぱりそうだと思います。
結婚は家と家のつながりで、お互いの家族と付き合っていかないといけません。そして、お互いの家の事情とかそういうのを乗り越えないといけません。そして、そこに足を踏み入れてもいいと思える人としか結婚できません。

恋愛は、フィーリングでできます。お互い何か共通するものがあって、そこを共有しつつ楽しく過ごす。お互い高め合ったり支え合ったりしながら楽しく過ごす。これが恋愛だと思います。

なので、恋愛していた人とその延長で結婚するというのは結構難しい気がします。
最初から結婚相手として選んだほうが、より結婚につながっていくと思います。

そして、私の場合、そばにいてもいいと思える人のくくりは、たいてい自分にとって大切な人です。
それが、恋愛相手なのかボーイフレンドなのかただの友人なのか、そういう分類があまりできなくて、とにかく自分にとって大切な人、であることは間違いない、というそんな感じです。

自分はそれでいいけれど、相手はこれじゃ困るんでしょうか。
あまり考えたことはなかったです。し、考えてもあまりわからない…

困った人でしょうか。

今までは、それよりも自分のなかでやるべきことがあって、そこに煩わされると、じゃあもういいです、みたいな感じになってました。

じゃあもういいです、を繰り返しながらもそばにいてくれる大人の人ばかりだったということですね。

そういわれればそうかもしれません。

間違いなく、そうでしょう。


今は、自分のなかでやるべきことがないので、大切な人を大切にしていきたいと、ただ思っています。
未知の世界ですけど…


今までは、その大人の人たちにとって、あなたの存在は、くすんだ世の中を照らす一筋の光だったわけです。その光が消えないように、ただ、それが一番大事だったんでしょう。

そして、その光は決して消えることないレベルに到達した。僕たちの役割はもう、終わりですね、という感じだな。


別に、なんも問題ねえよ。
今まで、どうもありがとうございました。それだけだ。


というわけです。


以上。