茶豆のダイヤモンドのなかにある男の涙について考えてみました。

なぜ、不幸に引き寄せられてしまったのか。

両親の不幸なパートナーシップ。ここに涙を流してきた人が、茶豆のダイヤモンドに引き寄せられたような気がします。

ほんとは不幸じゃないんだけど、不幸だと思ってた。でも、最後に気付いた。自分の両親はとても幸せな夫婦だった。

いままで幸せな夫婦だと思っていたのに、実はとても不幸な夫婦だった。

ここの差のように思います。


両親の悲しい夫婦関係。


少なくとも、自分は悲しい夫婦関係にならないようにしたいものです。子どものためにも。


(子どもができたら、の話ね…)


できるよ、子ども。

3人くらい。

名前つけさせろ。

パンダのお母さんみたい。

白黒はっきりしてる?



岩のように動かず、龍のように登り、剣のように鋭く、水晶のように輝く。
そんな子どもがほしい。

男の子?

がんばれよ。


できるといいな、子ども。



「15の夜」 尾崎豊