茶豆のお母さんも茶豆です。お父さんも茶豆です。
そして、本来ならばこの二人の間から産まれてくるはずでした。

ところが、茶豆のお母さんは、別の男の人との間に子どもをもうけてしまいました。
そして産まれてきた子が茶豆です。

お母さんは男の人から小粒のダイヤモンドをもらいました。
なにかあったらこのダイヤモンドを使いなさい、と。

あるとき茶豆のお父さんが、茶豆は自分の子どもではないことに気付きました。
お父さんは怒り狂い、茶豆とお母さんを殺そうとしました。
あわてたお母さんは、もらったダイヤモンドを茶豆のなかに押し込みました。
そして、茶豆はなんとか一命をとりとめましたが、お母さんは殺されてしまいました。

茶豆のなかには、本当のお父さんからもらったダイヤモンドが入っているのです。

本当のお父さんは誰?



本当のお父さんを探すことが、茶豆の人生の再出発になるのではないでしょうか…

茶豆のなかにあるダイヤモンドが唯一の手掛かりです。


だから、誰がとりだすのか?

わたし…?


お前以外にいねえだろ。





誰か、手袋かして…


素手でやれ、素手で。


鉱山掘って原石探し出したんだろ。


いきつくところには宝の山があるかもしんねえぞ。



マンガみたい…

あくまで現実です。
他の全てが現実ですから、茶豆も現実です。



常に現実を見つめ続ける科学者。

コナン(^-^)/

探偵じゃねえよ。


茶豆、自らダイヤを取り出せ。


以上。