こんな風にブログを書いてると、やっぱり楽しいと思います。
主婦になる前は、論文かいたりレポート書いたりと文章を書くことが日常茶飯事だったので、特になにも感じなかったのですが、そういうことから離れてみると、それが自分にとってどれだけ大切なものだったのかということを改めて思い知らされます。
逆に、強制的にやらされたりしていることがあったら、そこから解放されると、それが自分にとってどれだけストレスだったのか、ということを思い知ったりもします。
というわけで、ときどき立ち止まって振り返ったりするといろんな整理ができますよね。
何も気づかずにそのうち慣れていって、気がついたら惰性で生きてました、というのも悪いとはいいませんが、惰性で生きることのほうが楽なことも多いし…
自分らしく生きようとするのは、ある意味日々戦いの生活になるし、苦労も多いと思います。
そんな苦労や戦いなんてしんどくていや、という人は、もちろんそんなことする必要ないですね。
まあ、自分の好きなようにするのが一番いいです。
ところで、文章を書くということについてちょっと考えてみたいと思います。
大学院にいる頃、ある先輩がレポートについて語っていて、こんなことを書いたら頭が悪いとか思われたくないからいつも書くのに苦労するというようなことを言っていました。
そんなこと考えたこともなくて、ちょっとびっくりしたんですけど、文章を書くというのは、物事を伝える一つの手段だと思うんです。
何かを伝えたい。たとえば、ある風景の美しさ、自分の胸の感動、事象の報告など、何か伝えたいことがあって、それを表現する手段の一つです。
すごくキレイな山があって、それをみんなに伝えたい。
写真や絵にしてビジュアル的に伝える方法もあります。それを文章で伝えようとすると、例えば
真っ青な空にそびえたつように高い山がそこにある。西から陽が当たり、山の西側は燃えるような表情をしている…
とか、そんな感じで表します。
これを言葉で伝えたいんだけど、なんて書いていいかわからない。そういうのよくありますね。
まずは、伝えたいことは何かを明確にすることが大事です。
まちがっても、賢く思われたいとか、かっこいい文章を書きたいとかそういう思いが先にきては良い文章にはなりません。もしくは、偉そうに思われたらいやだ、とかけなされたらいやだ、とかそういうことを思いながら書いても自分の文章は書けません。
まずは何を伝えたいのかを明確にして、自分の言葉で書くことです。
最初はつたなくても下手でもいいんです。
伝えたいことを自分の言葉で書く。そこからです。
そうしていくうちに、だんだんボキャブラリーも増えていって、書き方もうまくなります。
まずは、言葉を自分のものにしましょう。
初めて会ったときから、僕は君の虜になってしまった。願うならずっと僕のそばにいてほしい。そう考えると夜も眠れない。僕の気持ちをどうか受け取ってほしい。
というのと、
君が好きだ。
というのと、同じくらい気持ちが伝わってきますね。
どちらも愛を伝えています。そして、自分の言葉で表しているから、伝わるんですね。
まあ、そういうことです。
良い文章を書こうとするのではなく、自分の伝えたいことを自分の言葉で書こうとしてみましょう。
そうすると、読んでいる人の中に文章がすっと入ってきますよ。
主婦になる前は、論文かいたりレポート書いたりと文章を書くことが日常茶飯事だったので、特になにも感じなかったのですが、そういうことから離れてみると、それが自分にとってどれだけ大切なものだったのかということを改めて思い知らされます。
逆に、強制的にやらされたりしていることがあったら、そこから解放されると、それが自分にとってどれだけストレスだったのか、ということを思い知ったりもします。
というわけで、ときどき立ち止まって振り返ったりするといろんな整理ができますよね。
何も気づかずにそのうち慣れていって、気がついたら惰性で生きてました、というのも悪いとはいいませんが、惰性で生きることのほうが楽なことも多いし…
自分らしく生きようとするのは、ある意味日々戦いの生活になるし、苦労も多いと思います。
そんな苦労や戦いなんてしんどくていや、という人は、もちろんそんなことする必要ないですね。
まあ、自分の好きなようにするのが一番いいです。
ところで、文章を書くということについてちょっと考えてみたいと思います。
大学院にいる頃、ある先輩がレポートについて語っていて、こんなことを書いたら頭が悪いとか思われたくないからいつも書くのに苦労するというようなことを言っていました。
そんなこと考えたこともなくて、ちょっとびっくりしたんですけど、文章を書くというのは、物事を伝える一つの手段だと思うんです。
何かを伝えたい。たとえば、ある風景の美しさ、自分の胸の感動、事象の報告など、何か伝えたいことがあって、それを表現する手段の一つです。
すごくキレイな山があって、それをみんなに伝えたい。
写真や絵にしてビジュアル的に伝える方法もあります。それを文章で伝えようとすると、例えば
真っ青な空にそびえたつように高い山がそこにある。西から陽が当たり、山の西側は燃えるような表情をしている…
とか、そんな感じで表します。
これを言葉で伝えたいんだけど、なんて書いていいかわからない。そういうのよくありますね。
まずは、伝えたいことは何かを明確にすることが大事です。
まちがっても、賢く思われたいとか、かっこいい文章を書きたいとかそういう思いが先にきては良い文章にはなりません。もしくは、偉そうに思われたらいやだ、とかけなされたらいやだ、とかそういうことを思いながら書いても自分の文章は書けません。
まずは何を伝えたいのかを明確にして、自分の言葉で書くことです。
最初はつたなくても下手でもいいんです。
伝えたいことを自分の言葉で書く。そこからです。
そうしていくうちに、だんだんボキャブラリーも増えていって、書き方もうまくなります。
まずは、言葉を自分のものにしましょう。
初めて会ったときから、僕は君の虜になってしまった。願うならずっと僕のそばにいてほしい。そう考えると夜も眠れない。僕の気持ちをどうか受け取ってほしい。
というのと、
君が好きだ。
というのと、同じくらい気持ちが伝わってきますね。
どちらも愛を伝えています。そして、自分の言葉で表しているから、伝わるんですね。
まあ、そういうことです。
良い文章を書こうとするのではなく、自分の伝えたいことを自分の言葉で書こうとしてみましょう。
そうすると、読んでいる人の中に文章がすっと入ってきますよ。