宇宙飛行士の山崎さんの家族の話。


かなり勝手な想像がはいってます。


山崎さんは宇宙飛行士を目指していて、旦那さんは管制官を目指していましたね。

絵にかいたような理想のカップル。

そして、めでたく子どもまで生まれています。本当なら、現代社会におけるキャリア家族の理想像的存在。


そして、山崎さんは宇宙飛行士になるためにアメリカに訓練にいかなくてはなりません。ここで、旦那さんは日本での仕事を辞め、アメリカに移住します。


はっきりいって、本当に社会にとって理想的な家族なのであれば、なんらかの社会的サポートがあるはずです。

例えば、旦那さんにアメリカでの管制官の職が与えられるとか、まあ、そんな感じの。


そもそも宇宙飛行士の妻を持つ旦那さんが無職というのは、どうなんでしょうか。

子どもも一人しかいないのに、わざわざ家庭に入る必要があったでしょうか。


旦那さんにははっきりいってヒモ的な甘えがあったと思います。

実際に奥さんが家族を養っていたのかどうかはわかりませんが、もし、奥さんに養ってもらっていたとするなら、家族が犠牲になったとかそんなことをいうなんてお門違いだと思います。


格差婚。

つらいのは旦那さんだけではないと思います。

山崎さんの奥さんは、きっと旦那さんにがんばってもらいたかったと思いますよ。

自分に負けないくらい、自分を追い抜くくらい、がんばってほしかったと思います。


なぜか過去形…


今からがんばれないのか。


うーん、どうなんでしょう。

宇宙飛行士の妻を支えた夫の地位に安住しそうな感じ?



まあ、どうでもいいんですケドね…