美術館に絵を見に行ったりできないとき、よく本屋に行って、絵本や画集なんかを眺めてました。
絵本はとくに癒されるものがあります。
子ども向けのものと、大人向けのものがあって、大人絵本は、絵もちょっとノスタルジックだったりして癒されます。
そんな気分で買った絵本がこちら ↓
アーノルド・ローベル 「ふたりはいっしょ」
仲良しの、がまがえると、あおがえるの本。
ふたりは~というシリーズで4冊あります。
一目見て手元に欲しくなり、まとめて買いました。
絵も全体的にセピア色でまとめてあり落ち着きます。
ストーリーも、小話が5編ずつくらい入っているのですが、ふたりの友情をやさしく軽く描いたもので幸せな気持ちになります。
1冊はある方に差し上げました。こんなふうにおつきあいしたい、という意味で贈ったのですが、気持ちが伝わったかどうかはわかりません。
こんな感じの絵です。
小さいほうががまがえる。大きいほうがあおがえる。
がまくんはちょっとわがままでおっちょこちょい。あおくんはやさしくてがまくんをいつもフォローしています。
わたしはきっとがまくんだなあ、と思いつつ、あおくんのやさしさに感動していました(本のなかの話ですよ)。
だいぶん前からベッドの生活をしているのですが、ベッドにはぬいぐるみが転がってて、枕元にはお気に入りの本を置いて寝る、という生活でした。
この絵本もしばらく枕元に置いてありました。