雨が続きますね。

洗濯物が乾かなくて、主婦は悩む時期です。

室内干しのいやなにおいが気になる今日この頃。


愛読書の一つに、「あしながおじさん」があります。


孤児院で育ったジュディがある日、ある人の申し出によって、学校へ通えるようになります。

学業の援助をするかわりに、学校生活の様子を手紙で報告するという約束。

ジュディはあしながおじさんと名付け、見知らぬその人に想いを馳せながら、切々と手紙を送ります。


お会いしてお礼がいいたいとお願いするのですが、その人は会おうとしません。

しかし、どうも身近にいるある男性が、あしながおじさんではないかと気づきはじめ、最後はそのあしながおじさんと結ばれる。というロマンティックなお話。


文通。なんかすごく素敵な響き・・・


このブログ。この素敵な響きと同じ感覚を味わえます。



どうにもこうにもロマンティックが止まらない。今日この頃。