そろそろ梅雨支度をしないといけない今日この頃。
カビが生えないか心配・・・
久しぶりにインテリアネタ。といっても梅雨対策とは関係なし。
今日は照明について。
地球は太陽の周りをまわっているので、さまざまに太陽の恩恵を受けています。
光もその一つ。
人間の生活における照明には、太陽の光である自然光(月の光も入るかも)と、蛍光灯や白熱球などで作られた人工光の二つがあります。
そして、自然光と人工光の二つを組み合わせて、インテリアの照明計画を立てていくんです。
たとえば、この天窓から日中は太陽の光が、夜は月の光が入るので、部屋のこの部分に照明を置こう、とか、
この部屋は自然光がまったく入らないので、昼間でも人工照明をしっかりとつけておかないといけない、とか。
実は部屋の用途によって、必要な光の明るさがだいだい決まっているんです。
たとえば、勉強や作業をする部屋はたくさんの明るさがいるけれど、倉庫とか廊下には少しの明るさで良い、など。
そしてその基準を照度(ルクス)で示した
照度基準
というのがあります。
詳しい計算方法とかはあまり知らないんですけど、光をきちんと数値で表すんです。
照度計測器というのがあって、その場所の明るさを計測することもできます。
数値で表すというのは結構重要。それは、共通認識できるからですね。
このくらいの明るさ、とかいっても他の人にはわからないけれど、○○ルクスの明るさにして、というと、他の人にもわかる。
明るさだけでなくて、色も数値(記号)で表せるんですね。
こんな風に数値や記号で表していくと、いろんな人と共通認識ができて、何かを計画したり作ったりするときには便利。図面なんかもそうですしね。
だけど、その人にしか出せないセンスというものがあります。他の人には絶対に真似できない感性。
それがオリジナリティにつながるんです。
まったくの1人ヨガリではいけないけれど、誰にでもできることでも面白くない。
共通認識とオリジナリティ。
この組み合わせが、良いものを生み出していくキーワードかもしれません・・・
なんかちょっと、照明とはかけはなれちゃったかな。
まあ、いっか・・・